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宗主国様の下辺の通貨位置

アメリカで70兆円に及ぶ景気対策が議会承認される可能性が高まった途端に円ドル動き始めましたが、前回「議長が女性だから」下院で金融支援法が否決されるという驚天動地の(オヒ、みんな「未曾有」って書きすぎじゃないのか?みんなが使ってる時は自分は使わないとか、矜持のw問題だぜ、ワタシャもらって寄付する事にしたのさ。どこにすべ)(話をモトイ)

ペロシカインで否決されるという驚天動地*1の事態で奈落の底へ落ちてしまったわけだが、今回もそれがないとは言い切れず、ちゃんと決まるまで楽観もせず*2ただ待つべきでしょう。

でも、だいたい多国通貨間の相対関係において、円がドルより強いなんてあり得ないわけで、(と信じるならそういう投資行動をとるべきなんだが、ビビっちゃってて、全然動けないんだ)(話モトイ)

もともとドルがセキすりゃ円は風邪引き、ドルが風邪ひきゃ円は肺炎、ドルが肺炎なら円はそろそろ親戚呼ばなきゃいけないと。

(あの「ドルなんかもーアカン」のジム・ロジャーズなんか。ユーロはあと十年もすれば無くなってるとか、ポンドはおしまいだとか。じゃあ彼は大幅に目減りした分でどこを買いに行くのさ。円ももうすぐ安くなってく。ってか円を買ってたのがジムおじさんで、十分仕込んだから不釣り合いに高くなった円で戻しはじめる前にドル仕込みはじめたんでドル高側にって具合なのか?)

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*1 歌謡グループ、ケミストリーの片割れが道珍さんという名前なんだ。でもドッチがドウチンなんだろうね?
*2 広津和郎(作家、評論家)の「散文精神」ってのが「悲観もせず、---」だそうです。

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