月探査衛星「かぐや」が低高度周回映像を

月周回衛星「かぐや(SELENE)」 - 最新情報 - 2009年
http://www.kaguya.jaxa.jp/ja/new/index.htm

2009/06/03  ハイビジョンカメラ(HDTV)による低高度撮影映像

宇宙航空研究開発機構(JAXA)および日本放送協会(NHK)は、月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)により撮影した低高度の映像を下記のJAXAホームページのデジタルアーカイブスに掲載いたしました。

「かぐや」は高度約100kmを周回しながら各種観測やハイビジョンカメラでの撮影を行ってきましたが、平成21年2月1日から高度約50kmに、そして4月からはもっとも低いところが高度10-30kmという超低高度で運用を行っています。

だそうですよ。JAXAのほうはサイトビジーみたいでまだ見られてないんですがYouTubeのほうは見られました。圧倒的です。

で。問題の方ですが。このカメラだけじゃなくてほかの観測機器も生きてればなんか見つかる?(はずでしょ)

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着陸船がコマのように回転をはじめて

鳥の使命: 年末から年初にかけてア_ポ_ロ検索の来訪者が多い件
http://nessty.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/__-885a.html
のコメント欄で、多くの方がいらっしゃってる事情を書いたんだが、ほとんどの方が「陰謀論」を信じるようになってお帰りになってられるんではないかと … 。
で。だめ押しをひとつ

下図は着陸船のランディングなんだが。月面に向かって下方向に逆噴射しているわけだ。着陸船の重心位置が逆噴射の中心線にある時はちゃんと減速して月面着陸できる可能性がある。その場合の重心点は「A」だとする。

ところが重心点がずれていて「B」の場合、逆噴射の加速度で着陸船は「B」を中心としてコマのように(太矢印)回転(スピン)をはじめる。分かりやすく言うと、重心点が「C」にあれば着陸船はコマではなくキリモミ(スパイラル)しながら落下する事になる。

ある時は二人乗り、ある時は月面車をくくりつけ…

逆噴射時、月面を撮影し続けた映像に、逆噴射で機体が回転をした様子の映っていたのはあったか?

先日来日していたオルドリンは観念的じゃない話をしたのか?「コマのように回転をはじめて怖かったんだよ」とか

Landing_2 そんと。
鳥の使命: アポロ帰還時のドッキング
http://nessty.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_9d70.html
の件なんですが。見事にドッキングしたとして、それが月周回軌道を離脱して地球に向かう場合、どうやったら地球に照準のあった離脱ができるんでしょうか?(あまりに愉快なんで私は笑っています)。アバウトに地球あたりに向かって途中でアテ舵切るんでしょうか?



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炭を直感した件は済なんだろうか?

First_step昨日(5/24)の活字の(ってか紙の)朝日新聞夕刊東京3版第9面に←の記事有り。今日はなんの日?みたいな。あのころは?みたいな記事。アポロ11号の月上陸。

「月面、炭の粉のよう」とあって「月 炭」でググルと1件関連サイトが見つかる。

そこで疑問なんだが。「炭の粉」ってのはアメリカ人が類似物として連想するものなんだろうか?日本人の私(55歳)でも小学生の頃は火鉢や掘り炬燵で炭を焚いてて、炭はムシロの俵(タワラ)に一俵とか入ってるのを買って使っていたけど、そんな昔以降は炭が日常にあった記憶がない。

炭のことだから元の木の年輪の層になってて割れても年輪バームクーヘンはがし様の破片にはなってもあんまし粉にならなかったんだが、それでも炭の粉ってのをイメージすることは出来る。しかしあくまで「炭」は破片だ。(炭の一俵は石油の18リットル缶よりやや小さかった気がするが、なんせ40年も前の記憶だで)

そう言う時代を過ぎた今「炭」てのはご飯と一緒に炊くとか水に入れて「ペダンチックに精神性を語る」とかパソコンの周囲に置いて高周波退散お百度詣りするとかで、それらは高度に硬度で「炭の粉」を連想できるものではないわけで、何歩も譲ってキャンプでバーベキューに使うブリックでも、やはり相当の硬度で「粉」をイメージできる人はいないんではないだろうか。日本人でもこの有様で

じゃあ。アメリカ人は「炭の粉」をイメージできるのか?炭は無酸素高温処理で炭焼き窯とか炭焼き小屋とか関連用語があるんだが、「炭」自体がアメリカ人となじみがある用語なんだろうか。「炭」がナニならその「粉」は一層アレじゃなかろうか。あるいはアメリカでも炭は日常的に使われていて、焼き温度が低いとか酸素が入っちゃってとか、炭の焼き具合がアレで破片に割れるより粉に砕ける種類のものだったんだろうか。

炭は硬く焼くべきですよ。粉に砕けるなんて「炭作りな」とか。オヤジなんで隙あらばオヤジギャグ。

つまり。「月のソレ」に触れて「炭の粉」をイメージしたとすれば、事前のすり込みか「シナリオ」があったんじゃなかろうか。

ま。シナリオがあってもいいんだが、周辺イメージをふくらませながら体感的に分かる範囲を広くしていこうって、私個人の長期戦略だから(今度ね、一(いち)を言った時に背後に百のバックグラウンドがあるよって為の準備行動ね)

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月は砂漠かボタ山か

Image3 アポロイメージギャラリー「15号」の「12446」なんですが (←画像クリックでNASA元画像http://www.hq.nasa.gov/office/pao/History/alsj/a15/AS15-92-12446.jpgに飛びます) この地面の素材感。記憶のどこかにあるぞ とたどっていったら「ボタ山」に行き着きました。炭坑で石混じりの所から石炭を選りだして残りを捨てたんですね。粒状は砂礫というレベルから石というレベルまで、色がまさしくコレ。日本ではそれを山に積んでそこに雑草とかはえて「ボタ山」になったわけです。その雑草が生える前の「ボタ」がちょうどこういう素材感でしたね。(濡れてる感じが なんかオイリーなんです)。

アメリカでは石炭は露天掘りです。ボタは一時「山」に積まれると思いますが、その後掘り取った露天に埋め戻すんです。埋め戻しは環境意識が出てきたあとでアポロ計画の頃どうだったか(山と積んだだけでおしまいだったか)は知らないんですが、ボタは盛大にあったはずです。

今日のお題は単に「似ているのを思い出したよ」って事で

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「かぐや」が見たというアポロ15号の着陸跡はどうなっていたか

執念深くてすいませんね。
昨日「鳥の使命: 兵を語るべきか」続きなんですが。「敗軍の将兵を語らず - Google 検索」ってのがあって、まだ敗軍じゃないから語ろうかな、ってあたりのタイトルなんですが。呼び水ってんですかね、語り始めたらやめられない止まらない、ってわけで。

と言いつつ本題に入っていきますが。ほんとはアポロは11号から語るべきだと思うんですよ。諸悪の根元ですからね。でもアッチが15号を出してきたモンで、逃げちゃいけない、相手の土俵に行ってまでアラ探しをしちゃいましょう。↓アポロアーカイブから「イメージギャラリー」に行って「アポロ15」へ。15号の所で「11818」ってのを検索してください。
Image1 こんなの出ますね(クリックでNASA元画像に飛びます)。15号の着陸船の足元が見えます。放射状に微塵が吹き飛ばされてますねー(皮肉)これほど吹き飛ばされてるから「かぐや」の地形カメラに写ったんですね(皮肉)。

でもこれじゃなくて「11840」ってのをみてください。
Image2←クリックでNASAの元画像↓に飛びます。

http://www.hq.nasa.gov/office/pao/History/alsj/a15/AS15-87-11840.jpg
周辺(左上)にヒトデ型のナニヤラが見えますね。でもそれらより深く微塵がとばされたと思われる着陸地近辺で足跡が更に深く付いている。人が歩いただけでえぐれる微塵が着陸の噴射で吹き飛ばされてないわけです。

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情報の少ない今の時点でどう解釈なさるかは各人の(人生観)によるでしょう。またオカミの言うことをイチイチ考えないという態度もあると思いますが、昨日書きましたっけ?オカミの言うことを無批判に受け入れたら万歳クリフ - Google 検索から飛ぶことになるぞと。

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兵を語るべきか

↓の件なんですが。私としては特に言わなきゃならないことがある感じがしないんですが、ここにおいでいただいた方の中には「この人は一言有ってしかるべきだ」と感じられる方もいらっしゃろうと推測されるわけで、お客様の期待に応えるのも家主のおもてなしと…

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JAXA|月周回衛星「かぐや(SELENE)」の地形カメラによるアポロ15号の噴射跡の確認について
ってJAXAのニュースリリースが出て今NHKニュースキャプ待ち待機してるんだが。上記サイトでは(図3)(図4)(図5)あたりが問題なわけだが。

(図3)に関しては使用前がなくて使用後だけで「これが証拠だ」と言ってるわけで、JAXAってのは論理的な展開力がないところのようで。

(図4)の「アポロ15号の着陸前後の着陸地点の月面の変化」の画像と(図3)は整合性がないわけで。

(図5)に関しては論評を保留させていただきたい。

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総論としては、これまでの「かぐや」の画像を見て旗色悪いなと思ってたんだが、まだまだどうして。

着陸船が月離陸後3時間半ぐらいで母船とドッキングしてるんですよ。どうしちゃいます?
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アポロ / 光の反射角

鳥の使命: アポロ/コーナーキューブ設置とフットスタンプ/ネット上元画像へリンク
↑のコメント欄の↓の続き。
「月の砂は光が来た方向に反射を返すんで半日陰もあるんだという説があるけど」

来た方向に反射するんだとすると
下図「日光」の方から太陽光が斜めに差してて、「カメラ」位置から遠近その範囲の写真を撮った時、太陽光の入射角度に一致するところの反射率が一番高く、その手前と遠方は徐々に反射率か下がって来るはずだな。そう言う写真はあったっけ?
Herikutu1 herikutu1.jpg

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アポロ/コーナーキューブ設置とフットスタンプ/ネット上元画像へリンク

The Project Apollo Archive - Intro Pageから"Apollo Image Gallery"へ
「Apollo11」へ行って「5942」をページ内検索。↓のサムネイル画像が出るのでその画像をクリック。

オルドリン飛行士が何か運んでいます。右手のが問題のコーナーキューブです。こんな不安定な作業をやってたようです。(プロにあるまじき作業工程)

Aldrincarryit AS11-40-5942 ←クリックで画像へ直リンク
Aldrin carries experiments for deployment
これに続く10枚ほど「5952」までコーナーキューブ設置状況画像有ります。

「5877」-「5880」までが「オルドリンのフットスタンプ」です。


Animation1←クリックでアニメGIF

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続-アポロ/紋章は偽装されたか/オルドリンの足元

鳥の使命: アポロ/紋章は偽装されたか / ブーツ・オン・ザ・ムーン←のコメント欄を分けて1タイトルに)(アポロ月上陸疑惑と直接関係ないのでコメント欄のままでも良いかという気もしたが)

二つ前の記事の「アポロ11オルドリンのフットスタンプ」の画像はNASAのアポロ11号30周年記念サイトのギャラリーへリンクしているんで、あれはNASAがオルドリンのフットプリントだと公開してるものに間違いないんだが、

オルドリン飛行士が自分で足元を写したようにみえる。
オルドリンはカメラを持っていないし、服に装着もしていなかった。どうやって撮影されたのか?

NASA Apollo 11 30th Anniversary
↑ のギャラリー から イメージギャラリー にある ↓

Aldrin's boot and footprint in lunar soil
AS11-40-5880
Aldrin's boot and footprint in lunar soi

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アポロ/紋章は偽装されたか / ブーツ・オン・ザ・ムーン

今まで漠然と変な感じがしていたのの意識化が出来たようなんでアポロカテゴリーに一記事追加。某なんchで何色騎士さんが腰痛部のリンク張ってくれてたの見てね。

お月様にね、足あと残してきたんですよ。
でね。湿地に足あとを残したから恐竜の足あと化石があるわけで、乾いたところに残した足あとは化石になってないと思うんですよね。つまり土が濡れて粘度を持った粘土状になってたから、足あとが、スタンプとしてプリントされた。くっきりと足あとが残る場合、土は相当の粘度を持っているはずだ。とね。

Footstamp 11号のオルドリンのフットスタンプ

Footstamp2 こんなですね。

そんで、ついでにイメージしたのは「蜜蝋の封印」「シーリング&ワックス」

Sroyal_3この頸の所についてるヤツですね。蒸留して瓶詰めして封をしましたと紋章のスタンプを押したわけです。老舗が保証していますとね。西欧では立体(三次元)ですね。日本だと印鑑だから二次元なんですが文化の違いが見えますね。その文化の違いを象徴的に(ワックス封印には権威があるという潜在意識を利用して)(すり込みに)使っているのが月面フット・スタンプなわけです。


Sealingwax あのレベルの「くっきり足あと」は、乾いた砂にはつかない。しかしフット・スタンプはある。有らせた意志がある。

つーことですよ。よろしく。

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アポロ / 知性は破綻するためにあるか?

アポロネタは今のところ当ブログでは一番量が多いんだが、独自ネタが尽きているので最近はご無沙汰なんだな。そんな今日この頃ではあるんだが、なかなか楽しい記事が「イザ!」にあったんで、カテゴリー「アポロ」に一投稿追加。
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「嫦娥1号」は本当に月に行ったのか?:イザ!

↑リンクではアポロ疑惑派は「中国のチャンア」にも疑問を持たないのかと挑発的なことを書いているんだが。疑問を持つべき根拠として上記URLの記事では

6日と7日に軌道修正するとありますが、そんなに早く目標軌道に投入できるのか「かぐや」の軌道修正の過 程を見ていると疑問を感じざるを得ないのです。

というのを挙げています。つまり軌道投入ってのはそんな生やさしいもんじゃないんだぞと。

では「アポロ マニアックス : アポロ11号の飛行」で見てみましょう。アポロ11号の月着陸船が帰還のために月を離れたのが「124:22:00」という時間です。これはアポロ11が地球を飛び立った後「124時間22分経過した時」という意味です。そしてこれが月周回軌道上の司令船とドッキングしたのが「128:03:--」という時間です。着陸船が月を飛び立ってから「3時間41分」後です。

少なくとも「チャンア」が投入さるべき軌道は(だいたい月上空200kmあたり)というに過ぎないんですが、それに要する時間が一日とか二日というのは少なすぎると「IZA!(ysaki777)」氏は言っているわけです。従ってアポロ懐疑派は疑わないのか?と。

「アバウトに200kmあたりに一日二日」を疑う根拠に出来るとお考えなら、バッチシぴったしのドッキングに「3時間41分」は十分疑う根拠になるわけで、チャンアが疑えると感づいた「IZA!(ysaki777)」氏こそ、アポロの再ドッキングを疑ってみるべきなんじゃないかと。

ま。老婆心ながらというか。初老にかかろうとしている54歳の生中継で見た私がね。おずおずとね…

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鳥の使命: アポロ帰還時のドッキングというドンピシャの過去記事もありますが。
当サイト内関連記事はカテゴリー「アポロ」でごらんいただくのが便利です。

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かぐや、ハイビジョン画像、クレーター

隕石の衝突方向と飛び散り具合がわかる特徴的なクレーター画像。二枚貝のような感じ。こういうのアポロの時なかったね。

(C)JAXA/NHKの(C)の左に古いクレーターの上に新しいクレーターらしきもの。古いクレーターは風化したのか?クレーターの黒くなってる影の頂点に小さいヤツがぶつかってその土が飛び散って盛り上がってるから光が当たってるんだろうか?
Kaguyamoon1

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続々)アポロ帰還時のドッキング

えーと。きのうの朝日新聞に8月の読者の新聞写真ってのが載っていて、その一つが素晴らしかったので、素人さんの写真をパクってしまって大変心苦しいながら、ここに記録させてもらいます。何かというと鳥の使命: アポロ帰還時のドッキングなんです。

月に降りた着陸船はその下半分を発射基台として打ち上げられ、月上空の周回軌道を回る母船と再ドッキングしたとされているわけです。しかしドッキングするには、着陸船を母船と全く同じ軌道に投入しなければならないわけです。

出来るのか?と言うことの不可能性を↓の写真が見せてくれます。こんな近くてもたぶん数十kmから百kmも離れた軌道なんですよね。
Twinbird この写真の取られた状況が「写真メモ」として

「ハリケーンの影響で、スペースシャトル・エンデバーが国際ステーション(ISS)での作業を切り上げ、1日早く帰還することをニュースで知った。光跡を撮影しようと、NASAが公表している軌道から通過位置と時間を割り出した。21日夜、コンパクトデジカメを三脚に付け、北東の空に向けて通過を待った。着陸約6時間前の午後7時39分、ISSがはくちょう座付近を通る時にシャッターを押した。約30秒後、追うようにエンデバーがその上を通過していった。1分間露光し、2本の光跡を撮影した。メールで本社に送信、神奈川版に掲載された。」

とありました。
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アポロ月着陸疑惑/セレーネはナゼ?

↓に、もうすぐ日本が投入する月周回観測衛星「かぐや(旧姓セレーネ)」のするお仕事が紹介されてます。アポロで月の石を350kgも持ってきてわかっているはずなのに、「かぐや」の観測では月の石の成分の分析にえらい力点が置かれています。アポロが持ち帰ってきた石を信用していないようです。9月半ば(13日頃とか)打ち上げ。

JAXA|かぐや/H-IIA13号機 打上げ特設サイト
"かぐやプロモーションムービーが完成!"

また、すぐ続いて(10月予定)中国も月探査衛星を送ります。アメリカに対して「ばらすぞ」カードを持とうとしています。

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上空から月に電波をぶつけて反射を観測して地下構造を計算するそうです。「柏崎刈羽」の地下がわからんとかほざいてる会社は正当な努力をするように。

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アポロ月着陸疑惑/宇宙服/コケちゃいましたね

で、月上陸した飛行士がはしゃいじゃって転けたりしてるんだよね。宇宙服に穴開いたらシボーなんだよ。全然心配しないで起きあがってはしゃぎ続ける。それって有り?

だから持ってく機材は宇宙服を傷つけないようにカドが丸まってなきゃいけないはずなんですよ。

200pxapollo_as11405952hr_2
↑Wikipediaリンクしたから見に行ってください。お月に持って行った反射板です。手で持って設置したわけです。コケて鋭角な所で宇宙服切れそうですよね。

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続)アポロ疑惑/月面車

いつもしつこくてすいません。鳥の使命: アポロ疑惑/月面車の続きなんですが。物を運ぶ時に「ペイロード」って言葉がありまして、貨物航空機なんかで「ペイロード2800kg」とか使うんですよ。最大積載量って言いますね。で、ですね空を飛ぶヤツがこれに神経使うわけです。燃料がどれだけ重量あって、ペイロードがどれだけとね。燃料減らせばペイロード増えるわけです。

で、宇宙に打ち上げる物なんかも実にペイロードが大事なわけです。下の写真を見てください。アポロ15号が持って行った月面車です。人が乗って28キロも動き回ったんです。動力は電気モーター。モーターってコイルをきつく巻いた重量物です。電池も基本的に重量物です。ってことで

アポロ マニアックス : アポロ計画の月面車によると「"地球上で総計1140ポンド(約517kg)の貨物を輸送する能力があります。 これは自重の約2倍」だそうです。つまり月面車の重量は258kgです。月面車のペイロードは優秀なんですが、258キロもあってアポロ打ち上げのペイロード的にどうなんでしょうね?

こんな重量物よく持って行けましたよね。大きいし。地球の1/6の月重力でタイヤが空回りしない工夫はないし(キャタピラじゃない)。ネッ。でしょ?

Getumennsya1_1 Getumennsya2





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アポロ疑惑/月面車

奥さん、奥さん、大変なんですから。さっきのNHK夜九時のニュース見ました?

今また月探査が活発化しようとしているってニュースで、日本の月周回衛星「かぐや(旧姓セレーネ)」がナンタラでしたよ。パソコンが立ち上がってればキャプチャしたんですが残念ながら休止状態だったので出来ませんでしたね。

でね。直接セレーネとは関係ないんですが、日本のどっかで月面探検車の開発をやってるって。そんで模擬月の土壌での走行実験をやってるんですけど、地球と同じ重力だと車輪が回転してちゃんと走るんだけど、重力が1/6の月の重力ではコレがね、車輪が空回りしちゃって走らないんですよ。いわゆるトラクションですね。トラクションがとれないんですよ。「トラクション」ググってみてくださいね。

あれから35年経ってるんですよ、月面車は走れないって今わかったんですね。でもその研究者もNHKも私と同じように礼儀正しいから、アポロはインチキだって大声で言ったりしないんですよ。

「アポロはインチキだ」

なんて大声で叫ばずに、みなさんも礼儀正しくしましょうね。

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アポロ月疑惑/レーザー反射板/結語

ほんでさ。月に置いてきた星条旗とか着陸船の下部分(発射基台)とか地球から望遠鏡で見られませんとかいってるわけ。でもレーザーで反射板を照射できるって事は、レーザーの反射パルス分析で基台ぐらいは見分けられるんじゃないでしょうかね。あれって上から見て10m四方ぐらいの大きさがある。

つまり、いわゆる光学望遠鏡では見られないと言いながら、レーザーでは見られるし、現に反射板は見ているんだ と主張しているわけだな、アポロ派は。それって見えないの?見えるの?はっきりしてほしいな。

今度日本が打ち上げる月周回衛星「セレーネ」のカメラでも分解能が足りませんとか言ってるわけ。セレーネって月上空100kmあたりを周回するのよね。おまけにセレーネからレーザー照射で月との距離を測り続ける。地図を作れるねって期待さえある。ま、レーザーの細い線スキャンの蓄積でって事だけど。

でもJAXAの「第3話 人類は月に行っていない!? - 月の雑学 - 月を知ろう - 月探査情報ステーション」の「・日本の衛星(セレーネ)が月に行けば、アポロの着陸船を見つけられるはず?」には「不可能とはっきり書いてある。

だけどね同じJAXAの「SELENEプロジェクト」の「レーザー高度計(LALT)」の所には、はっきりと

 主衛星に搭載されるセンサで主衛星と月面間の直線距離を測る装置です。主衛星は月を極軌道で周回しているので月全面をカバーする距離データが得られ、これを用いて月全面の高精度地形図を世界で初めて作成します。

と書いてあるじゃないか。
セレーネで可能だと。

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続)アポロ帰還時のドッキング

鳥の使命: アポロ帰還時のドッキングの続きです。

当サイトでは、月面に適当に置いてきた反射板を地球から正確に狙う事は可能か?と言う問題も書きました。そして今度は月面の「静の海」に測量もせずに適当に降りた着陸船がそこから発射されて上空を周回する母艦とドッキングする事の不可能性を指摘しました。

両方とも、適当なものに正確なお仕事は可能か?と言う問題です。正確なお仕事をするためには普段から正確な手順を磨き上げていく必要があります。これはイチローのバッターボックスです。常に正確に四股踏んで股割をして袖をたくし上げて、正確な手順が正確なお仕事につながります。

しかし反射板や着陸船(発射基台)は適当にアバウトに設置されたんです。アバウトな行動様式からは正確なお仕事は生まれません。

いや。アバウトにならざるを得ないから、それを織り込んだ律儀な手順があったんだと言いますか?ここなんかも見てみてください→「月着陸船のトリック」。着陸船の発射映像はアポロ17号でしか撮られていないんですが。基台の水平が出てませんよね。水平に調整する手順が取られずに発射されている。水平じゃない基台から正確な軌道に投入する事が出来ますか?(つーのは、またしても反語表現なんですが)

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アポロ帰還時のドッキング

そんでさ。見事月面任務を果たした着陸船は、月面から発進して上空の周回軌道で待つ母艦とドッキングしたんだよね。そこで問題ですが、

現代の日本の地球周回衛星は、打ち上げてからでないと軌道要素が決定されないんです。つまり、だいたい市役所の方に向けて軌道投入する、って状態です。

しかし、月周回軌道上で母艦と着陸船がドッキングするためには、まさしく正確な軌道に正確な高度、速度で二艦が同じ軌道に投入されなくてはならないわけです。(正確には高度はちょい違うがその件は後に)

つまり、図 Kidouyouso ↓ じゃドッキングできないんです。二つの周回軌道要素が一致しないと、そして高度を一定にしたまま速度だけを変化させて着陸船に母艦を追いつかせてドッキングする。

現代日本の衛星のように、何となくそのあたりに上げてみてじゃできないんですよ。

また、同じ軌道に投入できたとして、速度を変えて高度に影響を与えないって難しいんですよね。速度を落とせば月重力に遠心力が負けて高度が落ちるし、速度を上げれば高度の高い軌道に行ってしまう。しかしドッキングするためには速度を変えて追いつかなきゃいけない。

それも含んで、着陸船を高度だけやや異なる同一軌道へ投入しなきゃいけなかった。出来たのか?(ツーのは反語表現の一種です)

うーむ。シミュレーター訓練だけでWTC二棟とペンタゴンに突っ込むことが可能なんだと主張しているのになんか似ているぞ。

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大槻プラズマのアポロ観

日々努力。つーか、日々陰謀論。2ちゃんにこういうのがありました。
「世界史板」「2代目_アポロ11号月面着陸は大事件である。」
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341 名前:世界@名無史さん 投稿日:2007/04/13(金) 00:16:12 0
>>336
未熟なサルよ。
人に教えを請うときはもっと謙虚になれな。
実社会であればお前みたいなサルは叩かれまくるぞ。
このクソガキが。

大槻教授の短い映像がある。
お前よりも大槻教授のほうが
社会的地位も頭脳も上だということは認めるよな?
いやなに、お前が認めなくてもお前以外の誰もが
認めるからどうでもいいのだがwww

言うまでもなく、証拠そのものではない。
しかし、有名な大学教授がテレビで断言しているところに意義がある。
参考までに見てみろ。

http://r.skr.jp/10240/download.shtml
File Number  5197
Download Key  123
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地球から月のウサギを撃てるか?/アポロ月疑惑/レーザー反射板

ホント頭悪くてすいません。
先日の鳥の使命: 続 - そろそろ飽きた?/アポロ月疑惑/レーザー反射板(図入り)
で月にある一メートルの物を地球から照準する場合、どんな精度でやらなきゃいけないか問題。(以下↓端数切り捨てとかしながら)

38万キロメートル離れた月の1メートル=1000mmだから、半分の
19万km で 500mm。 その半分の
9.5万km で 250mm。 その半分の 4.525万km で125mm。 その半分の
2.2625万km で 62.5mm。 その半分の
1.13125万km で 31.25mm ←の単位をわかりやすくして

11312.5km で 31.25mm。 その半分の 5656km で 15.625mm。 その半分の
2828km で 7.8125mm。 その半分の 1414km で 3.9mm。 その半分の
707km で 1.9mm。 その半分の 353km で0.975mm。

ということで。扇のカナメから353km腕を伸ばしてその先端を約一ミリ動かして、それを扇のカナメに反映させる事が出来れば月の誤差1メートル範囲を狙えるってことで良いのではないんだろうか?

先日の「追記」の方の380kmに近い数字で、このあたりでいいんじゃなかろうか。350kmも腕をのばさなきゃいけないわけで、

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地球から、月に置いてきた反射板をレーザー光線で狙い撃つ事の不可能性が、実にはっきり見えている。文系のワシでも直感的に不可能だと感じたぐらいなのに理系の人が直感的に疑問を持たなかったのが不思議だ。

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もし出来る装置が作られているなら、その方が「アポロ月着陸」より偉大な業績だろう。

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続 - そろそろ飽きた?/アポロ月疑惑/レーザー反射板

ほんとしつこくてすいませんね。
地球のレーザー発射装置から月の反射板をねらい打ちにする精度が1億分の一度の角度管理しなきゃいけないって問題なんですが、一億分の一度ってのはどういう角度なのかってのを直感的にわかるようにしたいシリーズの第一弾です。

Image3_1 扇のカナメにレーザーの光源があります。それを一億分の一度で管理するわけです。扇の円周が何ミリ動けばいいのかって問題です。


  • 扇の半径が100mの場合、円周は2πrで計算できるわけで、円周は628mになります。これが360度になるので、一度は628/360=1.74444mでミリだとその千倍で1744mmなわけです。

    1度の角度ってのは100m先で1.744mになるってすごいですね。

  • でも相手は1億分の一度です。1.74mの「10のマイナス7乗」なわけです。これは100m先で一億分の1.7mを管理しなきゃって数字です。ミリにするとその千分の一ですから、

    1744mmの「10のマイナス4乗」で0.1744ミリになります。

  • 半径がこの十倍になって(扇の半径が10kmで)一度が1.744mmになります。

    10km先で1.7mm動かしたのを扇のカナメに反映させる事が出来た場合、一億分の一度を管理する事が出来るわけです。

しかもです

月は上空にあるわけで、10kmも上空に腕を伸ばしてその先端を1.744mm動かす必要があるわけです。重力のゆがみをモノともせず。

そんな奇天烈(キテレツ)な装置を見た記憶がありますか?

Image1_5


15 こんな装置かしらね

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↓追記
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(^^;)
これ決定的に計算ちがうっぽい。
月まで38万キロで1メートル=1000mmだから
3万8千キロで100mm
3千800キロで10mm
380キロで1mm

つまり扇の手を380km伸ばして先端を1ミリ動かす。

だろうか?

 

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続がたくさん)アポロ月着陸疑惑/レーザー反射板

粘着質ですいません。以下過去記事の、オジサンあたまクラクラな数字ですが。じゃあ月面に置いてきた反射板の方はどうよ と最近気になってるんですよ。

鳥の使命: 続続々々々)アポロ月着陸疑惑/レーザー反射板/最終回?
「1.4392630972941853770869314910766e-7」

ガラスの(対温度)膨張率ってどれぐらいなの?とググって見ると。ガラスのお話01なサイトが見つかって、勝手にリンクしちゃうんですが、なんとここに「10のマイナス7乗を」なんて数字が出てくるじゃないですか。

「10のマイナス7乗」。このあいだ頭痛くなったやつですねー。

でガラスが温度一度変わった時にどれだけ膨張するかってのが「ガラスの膨張率」だそうで、その数字が50だとか100ぐらいだとかって範囲らしいんですね。先日地球から撃つ時に管理しなきゃいけないのが「1.4392…の10のマイナス7乗」だったわけです。

それと比べて35倍とか70倍とかの膨張率があるんですよ。それも月面の気温1度の温度変化に対してです。さらに上リンク「ガラスのお話01」には「これは体積変化のため、長さの変化量は、それぞれの3乗根なので」とあるじゃないですか。長さだと35倍とか70倍のさらに3乗も膨張するんですよ。

これって、反射構造に影響すごいでしょ。

さらに、月面の気温というのはセガダイレクト"■気温は最高-130度~最低170度!"とその温度差300度もあるんですよ。(最高と最低が逆で最高130度、最低-170度が正しいみたいだけど)

うーむ。頭痛すぎてタミフル飲もうかしら。

とにかく「月面に置いた反射板は地球から撃ったレーザー光線を一億分の一度の角度管理してちゃんと返してくる事は出来ない」って結論で良いのでふぁ?いいんですよねぇ。理系の方がいらっしゃったら なにとぞご意見をいただけないかと。

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続続々々々々)アポロ月着陸疑惑/レーザー反射板/参考

今日の朝日新聞に「月面反射で無線通信」ってな記事があって、アマチュア無線家らがKDDIの32mのパラボラアンテナを使って記事タイトル通りの事をやりましたって。電波が月に行って帰ってくるのに2.5秒、月面で反射する電波は7%程度、戻ってきた電波は(発射出力の?)1兆分の一のさらに一兆分の一に減衰しているそうです。
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先日このサイトに、地球から月へレーザー光を発射するのに、測量もせずに適当に置いてきた反射板を千万分の一度とか一億分の一度の高精度で照準しくちゃいけない、そんな高精度が無理だし、だいたい相手がどこにあるかわからないんじゃないか、と書いた。

思えば、帰ってくる光も、同じ精度でこっちに向かわなくちゃいけない事になる。月面で無人で微調整も出来ず、昼夜の温度差でゆがみまくりなんだな反射板(コーナーキューブ)。

(往路が一億分の一度の精度。復路も一億分の一度の精度。これは一億分の一度の二倍になるのか二乗になるのか、よーわからん世界だと言うか宇宙だ)
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と言う事で。

無駄な抵抗を止めて降参しなさい。  アポロ派。

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続続々々々)アポロ月着陸疑惑/レーザー反射板/最終回?

えー。アポロで月に置いてきた反射板を地球からレーザー光で射抜けるか?問題。

100年後だって出来ないだろう。
何万分の一度の角度を管理しなきゃいけないんだぞ。

月 - Wikipediaを参考にしながら。電卓叩きます。
>>月と太陽の見た目の大きさ(視直径)はほぼ等しく、約0.5度である。
>>月の直径は3474km。
地球から月の直径 3474km=3474000m が0.5度で見える。
では月にある1mの大きさの物は何度に見えるのか。

0.5度を3474000mで割れば良いだけなんだが、それがもう文系オジサンには理解不能な数字なんですよ。↓とにかく、それぐらいすごい数字らしい。

1.4392630972941853770869314910766e-7

たぶん1.0の前に0が7個つくんだろう。0.000000014392あたりで、あたらずと言えど納豆からずだろう。これは【1000万分の一度】って事なんじゃなかろうかと。いや《一億分の一度》なんじゃなかろうか。

地球のレーザー発射装置は一千万だとか一億分の一度の発射角管理が出来る必要があるわけで、オヒオヒ、いくら日本の匠がいてもこれは無理だろ。いや複数の歯車を組み合わせて出来るんだよとあなた言いますか?歯車同士の間に張った油膜より何万分の一も薄いでしょ。

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続続々々)アポロ月着陸疑惑/レーザー反射板/拾遺

残務処理っていうか追い打ち。
月から戻ってきた光が届くのは、レーザー発射装置から、西に1.855kmで南北はその1/4ぐらいの距離じゃないかな。

計算されたそこを中心にして半径200メートルぐらいの所に受光装置を敷き詰めれば可能かも知れない。どういう風に敷き詰めるかっていうと「スーパーカミオカンデ」のように

SUPER KAMIOKANDE ←の2枚目の写真

そんでこういうのって昼日中じゃダメだよね。昼光が雑音になっちゃうじゃん。

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続続々)アポロ月着陸疑惑/レーザー反射板

                    (文系オジサン頑張る)

地球は自転しているから
反射して戻ってきた光は回転の後方にずれているはず。
つまり、レーザーの受光装置は発射装置から西に何キロメートルも離れていると思われる。そんな話聞いた事ないぞ。

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で。光の速度は1秒間に30万キロメートル進むぐらいで、地球と月の距離は38万キロの往復。つまりレーザーを発射してから戻ってくるまで2秒かかる。

2秒間に自転でどれぐらいずれるかって言うと
赤道付近の地球の周囲が40.077kmの1/12(1時間)の1/60(1分)の2/60(2秒分)=1.855kmになるみたいだな。

さらに月は地球のまわりを周回して地球との相対位置が変わり続けているわけだから、受光装置は発射装置から東西(経度方向)1.855km離れていると同時に、南北(緯度方向)にも離れている必要がある。

反射光を受光できる「東西南北が固定された地点」では、たぶん年に一回しか受光チャンスがないだろう。

レーザーで反射鏡を狙うチャンスは月が見えている間中ある。しかし反射光を受光出来るチャンスは一年に一回。それもコンマ秒以下の誤差しか許されない年にワンチャンスしかない。

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続続)アポロ月着陸疑惑/レーザー反射板

すんません。もう一回反射板を。

ここの反射板記事を読んで「お電波発見」と小躍りしてるあなた。「電波だけど実害があるほどじゃないな、微弱電波だな」とか一人頷いているあなた、以下を読んだらあなたの常識ひっくり返りますよ。

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うちのあたりでは燃えるゴミは各戸ごと門前道路際に出すんだが、ほとんどの地域ではゴミは集積所に決められた曜日の朝に出すようになってると思うんですね。で、朝持って出て通勤途中に置いていくとか、ま、各家庭の考え方感じ方がありますから、あなたがゴミ出し機械だと言ってるわけじゃないんですが、ほんとごめんなさいね。装置の数は限られているからひとつひとつの装置に頑張ってもらって社会を「健全に」維持しなきゃいけないわけですよ。

安倍総理も言ってるように「まず企業。個人はその次」です。「まずゴミ。あなたはゴミのおまけです」
「美しい国や健全な社会が大切で、あなたはそのための機械と言っちゃなんだけど、装置なわけですね。ホントゴメンナサイね。」

と言う事で、あなた今朝、ゴミ出したでしょ。そこで近所の隠居じいさんと出会って「あったかくて」とか会話があって、あなたは「異常気象で、冷夏も心配されますね」と言いたかったんだが、隠居じいさんは「あったかいと関節が楽でうれしいですよ」と膝をなでてみせるんですね。温暖化に公憤とか、シチめんどくさい話をご町内に持ち込んじゃ、町内で孤立するんじゃないかと、あなたは隠居じいさんの膝をいたわる話に適当に合わせたわけでしたね。

と、ですよ。あなたの後ろでなんか「プスッ」と音がしたんですよ。なんか焦げ臭くて。次の電車までまだ間があって遅刻はしないから、音のしたあたりを観察すると、あなたがさっき適当に放り出したゴミの袋に小さな焦げあとがあってね。あれっ、燃えるもの入れてないけどって。

すると隠居じいさんが言うんです「最近は、照準合わせて月からレーザーで撃つやつがいるんですよ。この間テレビでやってましたよ。携帯は何万円も払ってるのにゴミ袋を撃つんだから。まったくなんて時代になったんでしょうね」って、口元も押さえずに大あくびしながら言ったわけですよ。

(おいおい、じいさん、大丈夫かねー。あるある信じちゃってるのか?)
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月の反射板に照準合わせて撃てるって事は、月から地球の「静の集積所」に放り投げたゴミ袋を撃てるってことですよ。ね。

月を見上げてみてください。あそこからあなたのゴミ袋を狙い撃ちしてくるわけですよ。
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隠居じいさんの脳は元からゆるいのか、最近ゆるくなったのか。微弱電波はどっちか、よーく考える必要がありそうですよね。

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続)アポロ月着陸疑惑/レーザー反射板

アポロ11号が1969年で、1972年の17号でアポロ計画は終わったようなんだが。昨日、私は月面に測量もせずに適当に置いてきた反射板に地球からレーザーの照準を合わせるのは100年後でも無理だ、とか適当に書いた。

適当ですまんですた。はっきり出来っこないと断定できるのは95年後ぐらいまでです。ココに謹んで訂正をさせていただく機械や装置です。

えーと。何を書くのかっていうと。
アポロ11号の時に反射板を置いてきたんだが、それって照準合わせられっこないでしょ。1969年よ。日本ではゼンガクレンの皆様がゲバ棒でお遊戯してた頃よ。なんつうか、もそっと昔にはB29爆撃機を竹槍で落とすエーじゃないか踊りを楽しんだり、日本民族は牧歌的なんだな。

そのころにレーザー光を反射させて地球 - 月間の測距をやろうなんて、妄想が激しすぎないか?あまりに電波だったんでかえって誰も疑わず一緒になって「あるある」を楽しんでいたんだろうな。

また、そのころ。月に届いて戻ってくる出力のレーザー光ってあり得た?
↑宿題にさせてください。提出期限は出世払いで。

と言いつつ、もう寝よう
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アポロ月着陸疑惑/レーザー反射板

アポロ月着陸船で月面にコーナーキューブという反射板を置いてきたと言っているけど、それに対して地球からレーザー光の照準って合わせられるの?って事を↓で書いた。(Wikipediaコーナーキューブへのリンクもあります)

鳥の使命: 大規模メンテ開けテスト投稿

素朴な疑問を疑問のまま持ち続ける高い能力を持ている私が、いま思い出して検索してみたが、どうも「月と地球の距離を測るのに利用されているそうだ」という伝聞と、その観測はマクドナルド天文台という所を中心に各国が参加して行われているとか、日本でもトライしてその装置は今オーストラリアに搬送され「カンガルー」と呼ばれている(成功したという話は出てきていない)とか以上の検索結果を得られないでいる。

それだけあれば十分じゃないかって??
全然。

月面上に測量もせずに適当に置いた小さな反射板に、地球からレーザーの照準は合わせられるはずがないと思う。合わせられる設備があったとしても地球って微細振動してるから、照準を合わせようとすればするほど照準が定まらなくなると思う。正直者ほど失敗ばかりすることになる。

また、反射して戻ってきた光を捕らえられるのか?
だいたい適当に月に置いてきたコーナーキューブが正確に反射を返せるのか?月も微細振動していると思うし、反射構造は月の温度によってゆがむだろう。それは計算できてるって?まさか。100年後だって出来ないだろう。拡散する光で適当に「役所の方から来ました」と照らすんじゃなくて、細い直進光を送るんだ。何万分の一度の角度を管理しなきゃいけないんだぞ。

そのような照射角度管理が出来る装置があったら「プロジェクトX」で「そこに日本の匠の技があった」とやってるはずで、やってなかったという事は「日本の匠」という必須項目が欠落している事になる。つまり照射角度管理できる機材は存在していない。

今度日本が送る月周回衛星(セレーネ)がらみでも、この反射板と関連する話は出てこない。月面上に反射板が無い事は関係者の暗黙の了解事項で触れない紳士協定があるのか?

やっぱし、人類は月に降り立ってないし、反射板も置いてきてないと思う。

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続)大規模メンテ開け/アポロ疑惑

昨日の記事「鳥の使命: 大規模メンテ開けテスト投稿」にアポロの月着陸人類上陸の事を書いたけど、もうすこし書いておかなくてはいけない。

月では光の乱反射がないから影は真っ黒になる「黒ツブレ」してないのが結構あるじゃないかと書いたが、逆に光が当たっているところは「白飛び」するはずなんだよね。特に飛行服なんて反射率の高い白じゃん。ここに「白飛びしてない問題」を提起します。

動画はフィルムじゃなくてビデオだよね。当時のビデオカメラってスタジオから持ち出せたっけ?電源ってどこからとってたの?電源車持ってったのかなー(テヘ

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大規模メンテ開けテスト投稿

ココログは53時間にわたる大規模メンテナンスに失敗して一旦元に戻したそうです。でテスト投稿。
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阿修羅掲示板で↓なの見て、久々にアポロ疑惑を思い出した。
911の前に 「有人月面着陸」の大嘘 ~アメリカの威信 死ぬまで生きる
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↓ジャンプした飛行士の影はどこにあるの?で取り上げられる写真だが、右手の影が黒ツブレしてないのはなぜ?な写真でもあると思うんだよね。お股のあたりとかもぉー
Apollo01_1

後方の着陸船に二人乗って月離脱したそうなんだけど、それの燃料積む場所有りそうに見えないよね。

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↓反射板の写真をクリックしながら最大化してもらうと反射面のグリッドが見えるんだよね。黒ツブレしないんだよねー。だいたい地球からこいつにレーザーの照準って合わせられるの?まーサンタさんの真実をばらすのは無粋な事だから大騒ぎはしないけどね。

コーナーキューブ - Wikipedia
"アポロ11号が月面に設置したレーザー反射鏡"

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