認識できる宇宙はとりあえず100億年強であるが

俺たちは十数億年の歴史の中にあるわけで
酔っぱらいが死んだとか(あの~。オバマ容疑者が)
押尾容疑者がなんだとか
十数億年に対して、ほぼ意味がないわけで

ただ、人間以外の生物で
雄(おす)が(性的事情で)雌(めす)を殺すということがあるのかと。

そこを
知的に。社会的な合意として。
雄同士は殺し合っても
雄は雌を殺さないと

いうところまで戻さないと

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デトックス/ 三位一体な長期与党を排除せよ /毒出しダイエット

立法)単独政党が長期間政権を取ると
行政)議院内閣制なので政権党が行政権を持つ
司法)最高裁判事および長官は内閣が指名や任命をするため政権党が支配権を持つに至る。

つー事で、シェアトップが全体利益を総取りしていき、格差が固定するという …
だから、三選禁止みたいな制度を作り、一定期間で必ず政権交代が起こるようにしないと、格差の固定が決定的になり、その被害を被るのは国民で、有権者で、納税者でという。

自民三期、民主三ヶ月でも。

政権交代が無ければ、イワユル国家運営が構造として固定して国民に害をなすようになる。(んじゃないかえ?

==========================
デトックス - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
デトックス (detox) とは、体内に溜まった毒素を排出させるという健康法。

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道具をいとおしく思う自分が価値である

今日の紙の朝日新聞朝刊に「若宮啓文」氏名義の「オバマ」氏に関する文章があったんだが、「オバマ」氏は「麻生」氏と同様「日本国民による選挙で選ばれたわけじゃない」ぞ、また「麻生」氏が「自民党員」の選挙しか受けていないように「オバマ」氏は「アメリカ人」の選挙しかうけていないんだぞ。

というのも押さえておかなければいけない点だが、もっと重要なのは

「オバマ」氏を「価値」かのように書いていることで。
自分以外の者を自分が従属する価値と位置づければそれは宗教だぞ。「国家神道」を自分を超える価値とあがめ、「天皇」を自分を超える価値とあがめ、(錯覚させられた)共同体を自分より上に位置づけ

「オバマ」氏は価値ではなく「道具」だぞ。日本人にとっても、そのほかの世界各国にとっても。そして熱が冷め道具であることを思い出したらアメリカ人にとっても当然。

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ロスに行ったらさようなら

やってもかまわないことだが、しょっちゅうやることでもない。てな事をラジカルに考えて突き詰めたら、誰をという区別もすべきでないのだと。ラジカルなんだから。そして誰をという区別をしていないという証明をするためには… … ロスに行ったらさようなら。

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最後っぺで死刑執行

↓だそうで。今月末に辞めることが確定している人にサインさせる役人って劣化?

asahi.com(朝日新聞社):3人に死刑執行 保岡法相「粛々と職務遂行」 - 社会
"首相が退任を表明し、後任の自民党総裁の選出が続く「政治的空白期」に異例の死刑執行となった。"
http://www.asahi.com/national/update/0911/TKY200809110113.html

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落ちた者を容赦なく叩く

日本では「凶悪犯は極刑よ」で当たり前に合意ができてる様子なんだが、思い出さなきゃいけないのは

テルアビブ空港乱射事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%96%E7%A9%BA%E6%B8%AF%E4%B9%B1%E5%B0%84%E4%BA%8B%E4%BB%B6

岡本公三 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E5%85%AC%E4%B8%89
なんか終身刑だったわけで。

我ら日本人民族の落ちたものに対する容赦のなさを…
イタリア人に指摘されてたアレだ

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生死も含めて私の人生

なんか(思想欠如のバカが)優等生比べをやってると社会の閉塞を加速していくことになるぞ。

asahi.com(朝日新聞社):72時間経過 「捜索、あきらめない」 岩手・宮城地震 - 岩手・宮城地震
"下半身はすべて泥につかり、はまりこんでしまった同僚の両腕を引っ張って助け出す光景もあった。"
http://www.asahi.com/special/08006/TKY200806170127.html

下半身がすべて埋まるほどの泥に埋まって72時間ならどうか。わざわざ「あきらめない」と表題に書くやつの偽善者ぶりが鼻につく。この新聞はなんか登録会員を別室に囲い込んで「日本で一番の温泉はどこ?」みたいなこともやってるようで、お遊びとして悪いと思わないが、感性に関することを順位付けして、感性を優劣の範疇に置く悪趣味を拡散しているわけで

誰かの「シアワセもあった人生」を「一番がなかった人生」「一番のシアワセがなかった人生」と比較劣位、絶対劣位への分類へと誘導し、25歳の「シアワセでなかった人生」にアキバへの突入の動機付けの共助をしたわけだ。

感性は多様である。価値は多様であると、この新聞は言わなかったわけで、アキバで刺されて死ぬのも人生、刺して吊されて死ぬのも人生、地震にあって死ぬのも人生、地震で山が無くなるところへ客の観光誘致に尽力したのも人生、テッチャンも人生、町の振興の協力に来た二人しか泊まってない宿に、宿関係者が7人、営業成り立ってないだろ、しかも町の経費で客呼んでたし。でもそれも人生。なんで「いわゆる負」を隠すのか。負を隠した結果が「延々となんとか病の隔離施設」だっただろ。

既に価値を与えられた「既存」しか価値と認めず、突然死んだら不幸だと。いわゆる被害にあったら不幸だと。オマエはナニサマだ。死も含めて人生はその当人の個人財産。その人生を「不幸な結末」と決めつけるアンタはナニサマなんだと。

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「健康で」「文化的な」報道が期待される

鳥の使命: オマエ友達いないだろ / d(^-^)ネ!カフェ難民
↑ワタシャ先日書いたですよ。難民してる暇があったら友達作れよと。そんとき一緒に書こうと思ってて忘れちゃってたのがおにぎり食べたい - Google 検索 問題なんですよ。

生活保護打ち切られちゃって行政は血も涙もないのかと公憤する論調が一般的で、確かにそうではあるんだが、この亡くなった方(52歳)は一応動き回れる状態だったわけで、だったら「恥を忍んで」「ゴミ箱をあさる」事は出来たはずで、そうしなかった「恥を忍ぶより空腹を選んだ」自己責任ってのはあると思うんですね。

そこまで要求するか?と非難されそうだが、自分の命がかかってる時にえり好みしてるってのは「生命力として違うんでないのか」と思うんですよ。「おにぎりが食べたい」じゃなくて「賞味期限内のおにぎりが食べたい」なら空腹抱えて生きることもなかったのに「パンの耳以外のものが喰いたい」とか「物乞いしたもらい物じゃなくて金を払って買ったものが食べたい」とか。ね

あるいは、神経が病的な状態になっていてそれが生命力を上回っていたのかも知れない。だったとしたら、問題の本質は「憲法」にある「文化的な」から「健康で」に移るわけで、報道や論説の主眼が別の所に置かれなければいけなくなるわけで、

「健康で」周辺には「文化的な」と比較できないほどの深い闇があるのでそこへ踏み込むのを躊躇して、手近のお手軽な地方行政叩きでお茶を濁したって具合なんだろうか。だったら、そうなんだと自覚しているだろうか。今は「健康で」に踏み込むバックグラウンドがないが、いつの日にかキット「私が切り込んでみせる」と。自分の不足の自覚がなければプロとしての深化が無いんだよ。自覚がないプロは捨てるべきだよ。捨てて「おにぎり食べたい」を体験させた方が良いな。

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(↑キット切り込む = キット カットになってるのでよろしく)

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官僚体質の NHK を つぶせ

ど、どうも、週刊現代は無名の親方が愛人に金で勝ちを買った事を認める発言を録音したテープを持っているらしい。朝青龍は負け方がへただと。

事ここに至っても NHK は相撲中継を中断しないようだ。

意志決定系統が明確でない組織が存在し続けるのは社会的損失である。

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続)改憲の可能性

前にも何回か書いてるんだけど、日本が核武装した場合アメリカは自分の手を汚さずに使える核兵器を持つ事になるわけで。赤子の手をひねるようにと言うか、日本人の精神年齢は依然として12歳であるとか。

そんで今回。憲法解釈を変えて集団的自衛権を認めるようにしたいと。それって基本的に安全保障同盟を持っているアメリカとの集団的自衛だけでしょ。アメリカへの集団的自衛権を認めちゃうと(赤子の手をひねるように)日本は戦闘の最前線になっちゃうんじゃないのかな。

つまり誰かが対米攻撃。日本が集団的自衛戦闘。誰かは日本を敵とみなして総攻撃。そんな具合でアメリカは2階に上がってハシゴをはずす。残された日本は、誰かと総力戦。結果、アメリカは損せず得をとる事が出来る。

頭悪いウヨのヤシ等がワーワー、エキサイトしてはしゃぎまくって、結局得するのはアメリカのハイエナファンドだったりするという、今起こっている事がエスカレートした状態が来るだけじゃないのかな。

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改憲の可能性

昔のアメリカに押しつけられた憲法を改正して

今のアメリカに都合の良い憲法にする

って事なのか?

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続々)三権分立を構造的に担保せよ

せっかく国民投票法が成立したんだからこの際

憲法に三権分立を明記して議院内閣制を止めよう。

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続)三権分立を構造的に担保せよ

最高裁がシバシバ憲法判断をしない件。

三権分立を機能させるためには最高裁が判断しなきゃいけないわけで、それをしないって事は最高裁の職務怠慢とか、機能不全というか、サボタージュというか、存在無意味というか

そういった積極的な非難対象事項になると思うんだな。

憲法判断しないことで二権の暴走を容認するわけだから。

この際もう一度中曽根さんに「司法の給料泥棒とか」と恫喝してもらった方が良いな。

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続)来ない東京五輪

先日「鳥の使命: こない東京五輪」に書いたように北京ロンドン東京と来る可能性は全くと言っていいほど無いわけで、どれぐらい無いかと言えば1%以下。1%以下でも可能性があるならそれに向かって努力しろって事なんだろうか?

とかあれこれ考えているうちにアッチとコッチがリンクした。
「新銀行東京」

勝ち目がないでしょコレ。どれぐらいかと言えば10%程度。10%でも勝ち目があるなら、それに向かって努力しろという事なんだろうか。

どうも、そう言う事らしい。

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オレサマの前にオマエ無く。地球の中に東京以上の所はない。慎太郎と東京に不可能はない。
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ってなことを考え始めたのは、昼ワイド見ちゃったんですよ10秒ぐらいかな。テレ朝だと思うんだが山本しんや(監督)がインタビューしてたんですよ。で、慎ちゃんが「青年よ、挑発的になれ」とか言ってたんですよ。でね。「プフッ、青年だって」とか「慎ちゃんを挑発したら即、叩きのめしにあうに決まってるんだから」とか思ってたんですよ。で。上みたいな挑発をしたらどうかって。

「結局、新銀行東京も、あなたの死ぬ美学に殉ずる事になるんですね」ってね。死ぬ美学に関しては「鳥の使命: ドラマなんか無い(旧HPからネタ移行編)長文注意」も見てね。


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内省あるいは自覚(第三の性(読んでないが)の発見)

↓の続き。
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鳥の使命: ギャンブルも出来ないB層
"でも漫画単行本の場合、その漫画を彼らの脳内では、理解した形の物語に再構成する作業が進行していたわけで、ゲーム機のように単純作業の繰り返しに忙殺されていたわけじゃないんだ。ベルトコンベアに張り付く単純作業に子供の時から身をさらす。赤色兵、少年兵。あぶない。"
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ゲームするときにはキーを押すというアクションでその場の目的が達成され次の局面へと進むわけ。この時、刹那の連続は逐次消化され、それを蓄積して咀嚼して血肉にする脳内作業を経ないのよね。

対象に対してアクションをおこす事で関与し続ける。対象に関与し続ける事が常態になり、自分が部外者として疎外されながら静観し観察するという状態がなくなる。

比較的閉ざされた家庭内で生活し、自家用車で移動し、常にアクティブに関与できる身内的な環境で生きる。そしてゲーム機においても常にアクションして関与し続ける。アクションごとに完結するためにそれを経験として蓄積し沈殿し発酵する事がない。

自分が疎外されているから脳内に沈殿し発酵し内的価値が出来る。アクションしない静かに発酵させる時間が必要だ。

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トラウマを自覚できない日本

さあ。今年最後の記事になるか?

1:
今の憲法はアメリカから押しつけられたものだから改正すべしと言う層と
軍事的にアメリカとの一体化を推し進めようと言う層とが重複する件

最近あまりはやらなくなったが、物理的にも精神的にも「家」に依存しながら「家」に反発して家庭内暴力をふるう「積み木崩し」みたいな感じ。反発と言う形でこだわる事で一層依存を強めていく。そう言うこだわりがどこから来ているのかを客観視し自覚的になりながら大人になっていくわけだがそうせず(そうできず)いつまでも家(親)に自分を縛り続けている。

2:
その後はやったのが「引きこもり」。精神的な「家(親)」への依存を見ないようにして物理的な「家」に引きこもる。

3:
最近のはやりはニートもどき。精神的、物理的には吹っ切れているものの経済的には依存している。経済的支えが切れそうになったときどうなるのか。上昇的な解決はなさそうだから降下的な(つまり犯罪か?)しかも全く練られていない場当たり的な。

1:は日本。2:は近未来のアメリカか?。  3:は某北国?

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すべての死者に静寂を

毎日不慮の死を遂げる人がいる、かつて不慮の死を遂げた人(群)がいた。
心ならずも死地に向かった人は、過去に居たし、たぶん今もいる。

その中のある特定の死や、ある特定の死群をことさらに美化しがちな件。

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美しい日本

義務教育時代の学校が嫌でたまらなかったわけだが、何が嫌だったかというと「十把一絡げ」教育なわけだ。

で「美しい日本」
「美しい」という抽象的な標語だが、それが現場に降りてくるときは何らかの具体性を持っているわけで、それは「街角にゴミが落ちていない美しい日本」ではなく、また「国定公園が健全な自然を維持できる美しい国」ではなく、また「建坪率、容積率が守られる美しい国」ではなく、また「特定の大政党や大企業の不正にも平等な対応がされる美しい国」ではなく、

「官製談合がない美しい国」でもなく、「メディアが政権与党に果敢に挑む美しい国」でもなく、「金融庁が不正資金の国内におけるロンダリングに神経を使うように指導してダークサイドを追いつめようとする美しい国でもなく」、「本当の弱者を見て見ぬふりをして無かった事にすれば美しい国」でもないし。

あの人が思う「美しい国」
私たちの「美しい国」

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安倍政権支持率/下降線

 色々理由付けされていますが>安倍政権支持率下落傾向。
 私は、格差に対する国民の理解が深まったのが理由だと思います。

これまでは格差というとニートというプー太郎あたりをイメージしてきたわけですが、最近のNHKのワーキングプア特集などで格差の底辺部では何が起こっているか報じられ、東京生活者の我々にも地方の過疎地の再下端の生活が見えてきたわけです。にもかかわらず、安倍政権の政策はその格差の拡大を押しとどめようとするのではなく、むしろ加速させようとしているように見える。

さすが、日本人の血が受け付けませんよ。日本人の互助会精神が許しませんよ。日本人は切り捨てられるのにも切り捨てるのにも耐えきれない民族ですよ。もっと助け合っていこうって、

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画一化せず個別の社会性の尊重を

そんで、
 後に●●した校長が朝礼や全校集会で「命を大切に」と言った言葉は聞く者の心に届いたかに関して、何かもやもやしていたんだが、昨日、教育基本法基本法の改正案を読んでいて何やらわかった事がある。

大人の建て前が使えるように教育する。って事らしい。
つまり、命は大切という建て前。国を愛するという建て前。美しい日本という建て前。
こういうのを「俺は心にもない事言うのはまっぴらだ」と言わずに一応口にできる大人を作る。

建て前の総和が世論になるから

どうも政治家にとっての教育ってのは学問系ではなく徳育系に限定されるようだな。そしてこの国の最も重要な徳育「滅私奉公」を建て前だとしても認める人を増やしたいんだろうな。
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「大人の建て前は大事だから、ちゃんと使えるように教育する必要がある」という建て前をへらへら笑いながら言ってる状態だな。なんかのお薬で目が逝っちゃってる人が話しかけてきてるんだな。笑ってるんだが手にナイフを握ってる。それはアッチなのか?俺なのか。

やられるよりやった方がエライに違いない。今回は失敗しても、あきらめずに再チャレンジできる社会を作るべきだな。

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ドラマなんかない

雨の中で「東京国際女子マラソン」
高橋尚子選手が30km過ぎあたりで土佐礼子選手に離され、39kmあたりで尾崎朱美選手(資生堂)にも抜かれてしまったわけだ。高橋選手の骨格のすばらしさがアカラサマに見えてしまう皮下脂肪の無さがまたしてもこの結果につながってしまったのかと思う。

しかし問題はそっちじゃなくてTV中継(テレ朝)。
高橋選手が尾崎選手に抜かれた所で、土佐一位、尾崎二位となったにもかかわらず(その時点で高橋選手の膝はもうあがらず二度とスピードを取り戻す事がないのが見えていたにもかかわらず)テレビ映像は土佐選手とはるか後方の高橋選手のみを映し、二着である尾崎選手はついにゴールの国立競技場に再登場するまで全く映される事がなかったのだ。

「高橋 vs 土佐」という演出意図に沿った報道がなされた。
出たとこ勝負を(現実を)「イロメガネ」の予断でドラマ仕立てにしてかまわないという心構えであった。(ハルマゲドンが来ると)都合の良い脚本をトレースしたあのヤラセ真理教と同じ状態だ。

そしてこれはテレ朝であった。テレ朝も亀ボクサー兄弟が勝つのが番組を成り立たせる条件だったという境界越えにあと一歩の所まで来ているという事。次回は演出のために金を配る、演出に邪魔な対抗選手が出場しないように手配する。(そうなるようにスポーツ界にも影響力のある有力広告代理店が気を利かせてくれる)

やがて地震が来る。地震は待ってくれないが、思いっきりお涙ちょうだいに脚本通りに報道しなくてはいけない。

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心を何にたとえよう

いじめが●●の原因
いじめを●●の口実として

●●がソレと関係があったのは間違いないとしても、原因なのか、逃げの口実なのかで対策対応が全く違ってくる。

本人が追いつめられていたのはわかるが、本人とそれを客観的に評価する第三者の視点は違って当然というかむしろ違うべきだと思うが。

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高校卒業取り消し?

各地の高校で卒業に必要な学科の授業が省かれていた問題。
慎ちゃん(石原正日)の地元にはないんだろうか?
あったら、そこの校長、教頭等は処分の上、「上に言いつけに従えない者」として思想教育にかけないとつじつまが合わなくなるんだが。

50校以上で今年急に始まった事じゃないだろうから、去年までの卒業生で「卒業取り消し」になる者が出てくる事になる。数千人数万人単位で。

だけど「現実的対応」とかいって、愛国右翼ガチガチ教条主義者は、簡単に日和(ひよ)るんだろうな。日和って良い事をしたと有頂天になって、次の教条主義適用に一生懸命になるんだろうな。

ワシらは実は情けないんだよ。情けない自分を自覚して、ショボショボ情けなく生きるんだ。偉そうに「私は正義を背負った」と居丈高にならずに。背負った正義自体がもぬけの殻のライオンの毛皮にすぎないんだし。

毎日を少しずつ積み重ねながら生きようよ。ね

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アルカイダは有ったかいな

その後「白頭山に噴火の兆候」はどうなったでしょうか?ほとんどテレビを見ないモンで、っていうか自室のテレビ専用機は壊れて、パソコンのチューナーカードでしか見られないんです。デスクトップパソコンはファンの音がうるさくて、スピーカーもお粗末なやつだし、画面の色味は甘いし、状況によって音と映像がずれたりするし、ネット上には追加情報がないし…

と言う事で

陰謀史観が好きだねーと言われちゃってますが、
じゃあ、アメリカがあのとき(アルカイダを根拠にアフガニスタンに攻め込んだときですね)安閑と肯定していたのはどこの誰で、あれはアメリカの陰謀じゃなかったって言うんでしょうか。アメリカの陰謀に丸め込まれたのは、まさに陰謀史観を馬鹿にしているあなただったんじゃないでしょうか。

アフガニスタンはそっちにおいといて。フセインが持っている大量破壊兵器がアルカイダに流れて、ってのを根拠に仕組んだ陰謀でイラク攻撃に出たとき、安穏とただ見ていたあなたは「まんまとアメリカの陰謀にはまった」んじゃないでしょうか?

そして、アルカイダというのはホントにあるんでしょうか?どういう形であるんでしょうか?テロネットワークと言ってましたよね。つまりウエブ(ウェッブ)。この時代のネットワーカーなら、ウエブとは何か理解できますよね。アメリカがあれを組織とみなす事であれ自体が組織となっていったらしいが、それ以前にはあれはどうやらウエブだったらしい。ウエブが体系的なテロをやりますか?

国家的謀略の北国だってラングーン(現ヤンゴン)だのキムヒョンヒだの、せいぜいあの程度ですよ。テロネットワークという抽象体が何年も準備して体系的なテロをやりますか?しかもその本拠(ウエブに本拠ってものがあったとして)は当時は衛星携帯電話しか届かないアフガンのガレ場にあったんですよね。ビンラディンだという。僻地のおじさんは衛星携帯でゼウスのように天上天下を動かしていたんですか?

あなたが寝ているのはかまわない。人は怠惰が大好きだから。でも、やや理知的な人なら「自分は怠惰が好きだ」と自認しているべきだ。自省力こそが知性ですからね。

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彼はどこで生きているのか?

ちゃんとこなれないうちに どえらい事を書き始めているんだが

いじめ自殺した中学生の父親が教師を詰問している様子
こういう被害者家族が加害者側を糾弾するのは最近たくさんある気がして、

どうも、今までの日本の様子と違うから違和感があって
命を大切に思うのは当たり前だが、なんか日本じゃなさそうな感じがして、特定周辺国みたいな感じがつきまとって。

これって、宗教的諦観が喪失されたって事なんじゃなかろうかと。仏教宇宙が失われて現世絶対になってしまったんじゃなかろうか、と。現世を離れた彼は抽象世界で生きているんじゃなかろうかと

命は大切だし、それを損なわせた行為はいけないし、これまでこの国では命の値段が安すぎたし

今までと違う状態がこの国に起こってきて、それがまだこなれていないので、何やら洗練されない怒りの表出になっているんじゃなかろうかと

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ドラマなんか無い(旧HPからネタ移行編)長文注意

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『へへへ、ヤッパしドラマなんか無い』2005/08/30 22:55

「全くぶれない」「微動だにしない」だそうだが
人間てのは常時「過程」であっていろいろ経験しながら時間を経ながら「ぶれて」「修正して」いくものなんだよね。ぶれないのが美徳なんてのは特攻攻撃が決まってぶれることを赦されない引かれ者の窮余の美学なんだよね。

今日の自分はコレ、昨日とは違うのは分かっているけど今日の自分はコレ、なんでぶれたか思い当たるフシはある、あしたもう少し洗練されるかも知れないし、あしたは全然立場が違ってるかも知れない。そんなことどうでも良い。墓場に入って終わるまでぶれて日和って動き続ける。作用して作用されて滲み淀み漂うだけ。

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『re:へへへ、ヤッパしドラマなんか無い』2005/09/17 22:25

> ぶれないのが美徳なんてのは特攻攻撃が決まって
> ぶれることを赦されない引かれ者の窮余の美学なんだよね。

これだ。エウレカ=ユリイカ。われ発見せりようこ。

「殺されてもかまわない」と言ったとの森発言を彼は否定していない。知覧だかの特攻隊記念館で涙を流した。つまりドンヅマリを規定してそれに向かう悲劇の戦士を演じているんだ。

内的な破滅への自己中な感動に向けて高揚しているんだ。

ワシが小泉大ッ嫌いなのも。ドラマを捏造しようとするものへの憎悪なんだ。

おまけ ----------------- かぶく
貴乃花が優勝した時「痛みに耐えてよく頑張った。感動した」と絶叫して、主役の優勝力士より目立ってみせた。内的に自分しか見えないので自分を主役であらせようとして、本来の主役を凌駕せずにはいられなかったのだ。

「ねえ、ねえってばー。おかあさん僕を見て、僕を見て」
「見ないなら、見させてみせよう見得を切る」
「見ないなら、見させてみせよう六方踏む」

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『re:へへへ、ヤッパしドラマなんか無い』2005/09/18 22:53

ドラマを捏造しようとするものは、自分のドラマと無関係のものが見えず、自分のドラマに使えるものは使える部分だけ取り出して利用し、自分のドラマにとって邪魔なものは排除する。

自分が環境の一部であるという意識を持たず、自分のドラマのために環境を改変破壊する。

捏造しようとしない限りドラマはない。自分を含む環境があるだけだ。

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『人生はやり直せない』2005/10/24 00:40

つーことで「ドラマはない」シリーズなんだが。
某真理教ではホーリーネームってのをつけてもらえたそうで「マンジュシュリーミトラ」とか言うヤツなんだが、そういう別名にしてもらうことでまるで人生やり直せるんだと幻想を抱かせたんじゃないのかな。しかも尊師様がいて今度は間違いのない至福の人生をね。ドラマが約束された人生さ。

そんなモノはない。いきあたりばったり不格好に積み上がっていく時間があるだけだ。

大音声で絶叫して、郵政民営化したら人生やり直せるかのごとき幻想を引き起こさせているヤシがいる。そしてその気にさせられてしまった人たちが居る。

その間にも国の赤字は勢いよく積み増されている。絶叫して人生やり直せるなんて事はない、地道に誠実に減らしていくしかない。
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あのおうちの自由に関して

 明日ご出産とかで事前にはしゃいでいるメディアが多いが、出産ってのはかなりリスキーなものだから、無事に結果が出るまではしゃぐべきじゃないと思うんだな。

 といいながら記事を書いちゃうのは、
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 あそこの家系が法律的な背景を持ったのはごく最近なわけで、それ以前はある特殊な成り立ちや成り行きをもった一家系という位置づけだったわけだ。誰の指図も受けず自分たちの家訓として自分の家系を律してきた。
 この国にあった希有な家系だった。だから大切だった。

 ところが、法的な背景を持ってからは
 「彼らは法に支配され自立的な家系継承ができなくなってしまった」
 これはあのおうちと家系にとって不幸な事だと思うし、あの希有な家柄を心のどこかに大事にしてきた我々庶民にも不幸な事じゃないかと思うんだ。すでに社会との関係で自由が無いおうちになってしまっている。

 我々庶民が強制もされずに「あのおうちは大切だ」と思ってきた歴史が失われようとしているのか、もう失われてしまったのか。あのおうちをもっと自由にしてあげようよ。もっと静かにしてあげようよ。

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表と裏を分けよ

わたしは嫌いだが亀田しにどうこう言うつもりはありません。しかしそれをヒーローのように取り上げるTBSに代表されるメディアに抗議します。同時に環境省という中央行官庁が亀田氏をイメージキャラクターに起用していることに「 抗議 」します

しかも起用したと発表したときには既にポスターができあがっていた。事前に話が付いていたわけで、お父さんのために、もう一枚ポスターを用意してあるんじゃないかと勘ぐりたくなる。

以下2カ所「こういう事情で非文化を売り物にするやからを縁故採用」でした。
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Sankei Web スポーツ 亀田興毅が環境運動に一役 小池環境相が指名(07/06 21:46)
" 自身も健康のために協栄ジムに通うと言う小池環境相は"
http://www.sankei.co.jp/news/060706/spo118.htm
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STOPや!レジ袋
"プロボクシング選手の亀田興毅さん(協栄ボクシング所属) と連携して 「STOPや!レジ袋」キャンペーンを行うこととなり、 そのための普及啓発ポスターを作成しました。 "
http://www.env.go.jp/recycle/info/stop_ya/

環境省のサイトのご意見送信フォームは↓。「極道の起用はやめれ」とメール送ってあげてください。
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MOEメール
http://www.env.go.jp/moe-mail.html

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元気なウヨにつける薬。

昔パソ通Niftyに書いたヤツ。森首相の「神の国発言」があってウヨの擁護派が元気だったときに「いやいや、神の国ってのはカソケキものだぞ」って。まだ有効なんじゃないだろうか

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08990/08990 HGG02060 疾風怒涛体操 RE^4:「神の国」発言の要旨
( 2) 00/06/22 01:37 08703へのコメント

》「神道」が「牧歌的な精霊崇拝」だというならば、まだ共存する余地があるん

つーか。アレ的なものを受信するアンテナは私の血の中にある。

本来、牧歌的な精霊崇拝の象徴である天皇は、森羅万象に憑いているんじゃないだろうか?空っぽの引き出しを開けるとその向こう角の綿ボコリが揺れて、フと或る者の存在や不在を感じる。この存在が怖くて、その不在がなにがしかで埋められる、そのあたりの強弱はあるが電波が来てる感じ。

あと。遷都の事も考えたんだが。あれって、今までの所の中心性が強くなりすぎたので、かそけき辺りに移動する(よける)んじゃないだろうか?

声はささやかに。

「かそけし」は電子版大辞林には「幽し」と表記されてるな。
「ささやか」は「細やか」。「囁く」は別に「私語く」。「こまやか」は「細やか」と「濃やか」が出てる。細(こま)やかで濃やかなんだな。

「濃やかほど細部に幽し」か。

                     □ しっぷ □
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は虫類の思考は肉体的に停止しているのか?

脳細胞に何事か起こった場合、脳は変容するわけで、その部位によって人体の各種がオカクシュなるわけだ。で脳内快楽物質が素早く分泌された場合思考が停止して、脳内快楽に酔う事になる。というのは例の2チャンの「うよ」や「嫌韓」を見ながら思っていたんだが、言葉がキーとなって脳内快楽物質の大量分泌が起こっているようなのだ。

で。人間ってのは基本的に、いくつかのキーワードしか理解できないらしいんだが、人によっては、そのキーワードの語彙に注目すべき偏りが見られる例があるんだ。(その例のひとつが「うよ」だったり「嫌韓」だったりするんだと思う。)

また、固有に偏っているので「うよ」や「嫌韓」を論理的にほどこうとしても、その論理の使う語彙が彼らの持っているキーワードに含まれていないので。彼らは「解放」に至る事がないのだ。通じる語彙を探し回って、結局、通じる語彙が構成する論理こそが彼らを構成しているんだと気づくに至るのだ。つまり彼らのすべては彼らに通ず、なのだ。また同じく私のすべてが私の構成要素なので、私もついに「解放」される事はないのだろう。

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ずぅーと前から私にとりついているイメージに「人間は時間と傾向性の織りなすグラフである」というのがあって、この2次元グラフに分散する点の分布傾向性が「個性」なんだろうが、点の分布の偏りが、他者から見て不快になっている例があるんじゃないか?傾向性間の親和性が無いって、脳の肉体的な問題なんじゃないか?と。

とか。ここはワケワカラン独り言を書くんです。

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★ 「守るべき自己の領域に関して」(1999/06/03)

これ↓で切っていこうという趣向です。

》清潔志向って何なんでしょう。あるいは自愛の形なんでしょうか。

いわゆる盗聴法案に関してなんだが、米国で盗聴されてて、それで具体的に プライバシーが侵害された実例がどれほどあるのか? 抽象的なプライバシーは侵害されて当たり前で、 それが気になって仕方がない心身耗弱を社会的に容認するのか?

異物を盗聴発見して排除しようとする社会秩序健全維持意識とプライバシーを守れと言う自己の領域に対する固執とは同一ではないのか?

問題の本質は、頭いい人たちを盗聴することが出来ない状態で盗聴する実効性が果たしてあるのかと言うことで、自分が頭悪い事を棚に上げて、相手を指弾する者は、弱者や敗者に社会構造をあわせろと主張する縮小再生産である。それらを包含しながら発展していこうという姿勢はとれないのだろうか。

日本民族は基本的に草食動物であって、その中に肉食動物が混ざることをおそれているわけだが。 現実にはマスミ目やサッチー目と言った、げっ歯類麻原目より更に優れた異生物が混在しているわけで、それらを異物であるとして排除したい願望は、それらを同じ平面に共存する存在として認識するまでの経過なのではないのか。

現実が変えられない以上、共存せざるを得ないのだ。毒も清濁も現実には存在するわけで、それを飲まないことは、果たして飲まない者の清潔を意味しているのか? ただただ異常潔癖を現しているだけではないのか。

では、それらを包含して発展するグランドデザインとは、

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★ 「私は点らしい」 (1999/01/17)

ここにひとつの特異点が有り、その特異点を得意にさせているのがその特異性である場合、差異が優越的に意識されているわけで、しかし元々同じヒト族の中の差異など差異と呼べるほど大きなものがあるわけもなく、「私」が「他者」から異なっていると言うことは「他者」が「私」から異なっているのだし、「私」は「他者」からの差異によってしか「私」として確認できないなら、また、「私」がそうであるように「他者」もそれ以外の「他者」からの差異によってしか自己確認できないものだとすれば、「私」は本当に「私」なのか疑問を持たねばならない事態が発生するのだが、それは「私」が宇宙より飛来した希鉱石でなく、類や族の一部にすぎず、その全体的特性を表す傾向中心線の周辺に分散するあの点のひとつにすぎないというか、幸せにもその点であるという。

しかし、私が差異によらず私の存在自体によって私であるならば、これこそ私が奇跡の点であるわけで、点在する「点」は孤独だったのかという感慨が、散在する粒子は孤独だったのか、遍在すると見せながら偏在した「淀み」は実は偶然であったのか、点は滲みの見え方ではなかったのだ、点が存在したのだ。

いや、「私は滲みの中点にすぎない」という確信。その日まで、私たちはナニして行かねばならないと言う現実を見据えながら価値あるナニをソノ、何つーかエト、して行かねばならないと言う感を深くしたのであった。

かしこ(^^;)/

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