« わざわざ分かりにくい写真で報じる | トップページ | 今日の無言でグラサン »

金融緩和のアイロニー

って、これから解読するんだが ↓

《 焦点:日銀総裁が金融緩和限界論、さらなる利下げけん制の見方も 》
https://jp.reuters.com/article/boj-kuroda-zurich-rate-idJPKBN1DG15O

過度の金利低下が

かえって金融緩和の効果が反転する可能性」がある

「『リバーサル・レート』の議論が注目を集めている」と指摘した。

|

« わざわざ分かりにくい写真で報じる | トップページ | 今日の無言でグラサン »

コメント

例えば「貸出金利がマイナスになると銀行は貸し出すと損をすることになるんで貸出しなくなる」ツー事を難しく言ってるだけみたいな感じだな。貸し出しはマイナス金利にならなくても経費や貸し倒れリスクの引き当てで割に合わなくなると貸さなくなるってのを小難しく言わないと学者や日銀総裁ですって言ってられないからね。銀行の割が合う金利に設定しないのが日本だしね。(って日本✕ねを含意していない)

投稿: 本人 | 2017年11月16日 (木) 22時30分

すると、銀行は貸してくれないんで自己資本を増強しようと企業は内部留保を増やす とか。連鎖は複雑系だから

投稿: 本人 | 2017年11月16日 (木) 23時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 金融緩和のアイロニー:

« わざわざ分かりにくい写真で報じる | トップページ | 今日の無言でグラサン »