« 今日のポツだむ宣言 | トップページ | 結局全世代の反対が多かった大阪都構想 »

薬廃棄は元気のしるしと喜ぶのか

東京新聞:身近な「かかりつけ薬局」普及へ 規制改革会議と厚労省:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015052101001478.html

だそうで、なかなか良いんだが、かかりつけ薬局はいろんなニーズに備えて在庫しなくてはいけないので、結局処方されなかった分の廃棄が増えると。その分も製薬メーカーから仕入れる(買う)わけでメーカーの出荷量が増えるという事になるんじゃないか。年に一人しか買いに来ない薬で使用期限が一年だとか。しかし患者には必須だと。在庫なく急患に対応出来ずに訴えられるとか。備えなきゃいけないが廃棄になる確率が高いみたいな薬は院内処方に戻すのか?だったらどうせ薬剤師おくんだし、なし崩しに全部院内処方に

(ある診療科が処方する薬をどこの処方薬局も在庫しておかないといけない)

-------------------------
当サイトの↓ にもっと情報があります

今日の池上諦め ニュース解説: 鳥の使命
http://nessty.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-1a42.html

|

« 今日のポツだむ宣言 | トップページ | 結局全世代の反対が多かった大阪都構想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 薬廃棄は元気のしるしと喜ぶのか:

« 今日のポツだむ宣言 | トップページ | 結局全世代の反対が多かった大阪都構想 »