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ヘイト判決/ 大阪高裁大丈夫か?

ヘイト、ユー。違うくないか?: 鳥の使命
http://nessty.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-8a2f.html

↑これの上訴高裁判決が出たようですが↓。相変わらず「人種差別」って言ってるようで、「人種」じゃなくて「民族」か「国籍」か「政権」で差別してるんだよ。裁判官だいじょうぶなのかね

東京新聞:ヘイトスピーチ二審も「差別」 在特会、賠償と街宣禁止:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014070802000266.html

高裁の森宏司裁判長は、
在特会の活動について「人種差別に当たり、法の保護に値しない」と述べた。

で「人種差別撤廃条約」ってのの定義には「民族差別」も含んでいるようなんで、広義では間違いではないようだが、狭義では「人種」ってのは「人種」を指すわけで、じゃあ「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約 - Wikipedia」
という日本語訳名称がおかしいんじゃないかと。解釈に厳密さを求める法律家(学者)から異議が出てないんだろうか?国民性だからしょうが無いんだろうか?

では どうするか?
取りあえず「クラスター差別の禁止」とか。だったら元の英単語「Racial レイシャル れいす」で「レイシズムの禁止」と言えば良いわけだが … 英語圏でレイスと言った場合、実際はどこまで含むのかとか

で。「race」ってのは競争のレースも同表記らしく、競争禁止でみんなで手をつないで二等賞ってのがレイシズムの禁止で平等だとか。 ふむ


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コメント

国際条約原文には(たぶん)「人種」と「民族」と含んでるが日本語訳には「人種」しか含んでない。

投稿: 本人 | 2014年7月 9日 (水) 12時29分

ザイトッカイは上下かかわらず朝鮮民族を対象としてるから良いんだが
この裁判は上側系の学校に対するものだけを対象としてるから、民族とくくるのは(やや)違うと思う。判決理由が「この場合の人種差別」を定義し直してないなら判決は駄目だな。つーか我ら曖昧な日本人だから

投稿: 本人 | 2014年7月 9日 (水) 13時12分

単純に「人種と民族に対する差別」とすれば良いか。略して「人民に対する差別」
人民の人民による人民に対する差別w

投稿: 本人 | 2014年7月 9日 (水) 13時19分

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