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シリアサリン機材らしきもの

Ice333mm


既存のロケットの先の方に布団の簀巻きみたいにタンクを巻き付けたというか被せたというかの構造だと。容量は56リットルあたり。計算された飛距離は10km弱。これって真っ直ぐ飛んだのか?ってなかなか想像を超える構造。ネット上に発射動画らしきもの有り。↓4分過ぎから。

真っ直ぐ飛んだとすると、ローテクの勝利は経験で支えられてるはずで、と言うことは何回も発射実験してアタリを出してる。って事は物は長期間練られた上で作られてる。

一発が必中しなければワヤな高リスク商品で、正規軍の装備では無い。正規軍ならリスク分散する為に数発に分けるだろう。と言いつつ練って作られてるから反政府側に出来ることでも無い。ってのは外国(歴史の長いよその反政府勢力)が提供だな。

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コメント

普通の技術屋さんはこんなの考えつかないよな。

投稿: 本人 | 2013年9月19日 (木) 18時58分

↓ ↑みたいな変な恰好のロケットは報告されたかしら?
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シリア、保有する化学兵器の詳細を報告=化学兵器禁止機関
2013年 09月 20日 22:51 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE98J00S20130920

化学兵器禁止機関(OPCW)に、

投稿: 本人 | 2013年9月21日 (土) 22時54分

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