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都知事候補ミカドの肖像にネタ本あったか

「マスコミは報じなかった」証拠に読売にあった記事を添付案件に似た展開(↓ボールド化は私が)

アクセスジャーナル - News & Features
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<記事紹介>「猪瀬直樹にもあった『ネタ本隠し』の過去」(『ベルダ』12月号)
カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑) :
執筆者: Yamaoka (11:50 pm)
 11月30日発売の会員制情報誌『ベルダ』(発行・ベストブック)が、都知事選に立候補している猪瀬直樹氏の大宅賞受賞作『ミカドの肖像』につき、ネタ本があったのに、それを参考文献にした記載が一切ないと3Pの特集記事を掲載している。

このミカドの肖像のデータマン(同書は『週刊ポスト』で連載したものをまとめたもの)を勤めた池田房雄氏が今回のベルダ記事にコメントし、猪瀬氏にネタ本を渡したこと、参考文献に上げないのはマズイと苦言を呈したと語っているからだ。さらに、『噂の真相』(休刊中)で佐高信氏が猪瀬批判をしたところ猪瀬氏が反論文を同誌に寄稿(95年9月号)。そのなかで、自分のミカドの肖像が出るまで西武グループや堤義明氏に対する批判的記事は一切なかったと自画自賛したものだから、これまで黙っていたネタ本著者がさすがに激怒し、翌10月号の「読者の場」にそのネタ本著者のいい分が掲載されたというのだ。

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