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オスプレイ/ オートローテーションまわり

クリップ/ オスプレイ墜ちましたー: 鳥の使命のコメント欄の続き。普通のヘリコプターにあるオートローテーション(自由回転飛行)って機能がオスプレイにも有りますとWikipediaにも書いてあったんだが、神浦さん情報等によると どもないらしい。というか防衛省はあると言ってるかほのめかしているらしいんだが、実は無いと。でも、それはオスプレイが危険すぎるという事に必ずしも成らないぞと私は。

オスプレイってのは垂直離陸してから水平飛行に遷移して使うのが原則なんで、ヘリモードの時には高度が出てないはずで、オートローテーションが効くのは相当の加速度で落ちたときに(傘がおちょこになるような風速で)ローターが回るので、高度が出てないときには役に立たない機能なわけだ。

ヘリなら高度が出てる所からもヘリモードで落ちるのでオートローテーションが必須である。オスプレイはヘリモードを低空時に限るという運用でオートローテーションが効かない件は問題なくなる。(墜落するに変わりは無いんだが)

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反対するのに見当違いの事を根拠にするなら、自分も飢え過ぎだと。

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コメント

ある程度の高度から勢いよく落ちて、スピードがついたらローターが回り始めて、それが揚力を生み出して落下に対抗すると。

高度という位置エネルギーをローター回転に変換して、ローターのペラ断面形状で揚力が発生する。その極みで、とても高速に落下すると、とても高速にローターが回転し大きな揚力を発生するので空中制止し、さらには浮き上がることが出来る。この永久運動を空中クンバカという。

投稿: 本人 | 2012年6月25日 (月) 22時27分

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