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福島第一原発/ お水素800

すぐ前の「福島第一原発/ 水素爆発あたり」の続き

アルミの弁当箱では、表面を酸化された層がおおって、その内側が酸素と接するのを阻害してるわけで。それは酸化膜が覆ってると、アルマイト処理がなされていると表現される。

ジルコニウムが水と反応して酸化されると表面の酸化ジルコニウムがはがれ落ちなければ酸化膜が出来てそれ以上の酸化は止まると思われるから、酸化膜は剥離するんだろう。酸化膜が剥離じゃ無くてジルコニウムが破断して脱落なら、熱発生体である燃料ペレットから離れちゃうので酸化はそこで止まると思われる。

で。1号機。爆発までの短時間に。剥離の繰り返し(水素の連続発生)と燃料棒外郭の溶融が同時進行していたことになるんだが、時間説明は合うのか?

つうか、水が無くなったから高温になったんだろ?水が無くなったのにジルコニウムと水が反応するのか?

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コメント

さすが風呂に入ってきただけあって、さっぱりとした明快なお電波だな。自画自賛。

投稿: 本人 | 2011年5月25日 (水) 01時28分

建屋を破壊できるだけの量。800kgの水素が発生していたと推察できるんだそうだが。水素ってのは元素の周期律表の2番目にあるヤツで人間が知ってる中ではヘリウムに続いて2番目に軽いやつだぞ。それが建屋内に気体の状態で800kgあったらそれ以外の気体(一般の空気)が入り込む余地はないぞ、と思うんだが

というか建屋内に800kgの水素ってあり得ないだろw

投稿: 本人 | 2011年5月25日 (水) 13時42分

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