« トゥイッター観察/ 集団自決に向かう秒進分歩 | トップページ | 小沢を政界から排除しないといけないわけ »

菅直人が火だるまにならねばナラナイわけ

消費税に限るわけではないが、何らかの財政規律の取り戻しの実績を残せないまま菅政権が倒れれば、財政規律はより強いタブーになってしまって、今後の政権は近寄らなくなるだろう。そうならないために、最低でも入り口だけ作ること、実施は次の内閣時でいい。「菅内閣がひどかった」と言いながらやればいいわけだから。

今までタブーだった。もっと強いタブーにしてはならない。

小泉は「私の任期中には上げない」「話もしない」と逃げたんだよ。
逃げてるくせに自信たっぷりに大音声で呼ばわってまるで正義の使者を偽装したんだ。みんな騙された。私も騙された。でも支持率の高かった小泉初期にやってれば償還しなきゃいけない借金は半分だったわけだ。それから小泉任期から安倍福田麻生鳩山と先送りを続けているうちに借金は二倍、二倍に膨れ上がった。その後親方になって、一昨年定年退職しているわけだ。その縁で相撲協会理事長にどうかと指名する人まで現れている始末だ。出来レースは☓ななきゃ治らないな。

|

« トゥイッター観察/ 集団自決に向かう秒進分歩 | トップページ | 小沢を政界から排除しないといけないわけ »

コメント

次の政権が財政規律の適正化に取り組むんなら菅政権じゃなくてもいい
でも、次政権は目先の景気を優先して間違いなくバックレる。

そうしているうちに国の借金はGDPの3倍になってしまう。
複利なんだ。

投稿: 本人 | 2011年2月27日 (日) 00時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 菅直人が火だるまにならねばナラナイわけ:

« トゥイッター観察/ 集団自決に向かう秒進分歩 | トップページ | 小沢を政界から排除しないといけないわけ »