« 円高/ よく効く対策は発酵させてから | トップページ | 続/ 極端な乾燥の夏前半だった件/ 社会とつながって生き抜け »

2010年/ アリンコが少ない夏

2010/08/18 四時頃より遠雷。風替わる。はやて。早手。疾手。疾風。
「はやて」ってのは主に夏、熱地獄の中、向こうの方で雨が降って、雨に押し出された風が勢いよくコッチに流れてきたもので、やがて雨が来るかと期待していると、向こうの局地豪雨だけで終わってしまって、このあたりにはいっとき涼しい風が吹いてもまた薙いだ蒸し暑さが戻って来がちなんだ

Msk000 ←クリック「東京アメッシュ」へ

で。この夏。東京。
入道雲もくもく立ち上がって夕立ってのが全然なく。
あと特徴的なのが「蟻(アリ)」が少ない。炎天下のアスファルト舗装路を意味不明に行ったり来たりするヤツらが少ない。思えば梅雨から夏の初めにかけて、よりよい夏の家へと民族大移動するヤツらがいなかった。あのころからこの夏の変調を読み取るべきだったんだろうが、過去の認識が自覚的に「あなたとは違うんです」じゃなかった場合、今が過去に比してどうかと自覚することが出来ないわけで、自覚というのは差異の認識なんじゃなかろうかと。

とりあえず2010年夏はアリンコが少なかった。去年は甲虫グリーンが多かったと去年の今日書いているんだが ↓ 去年も低湿度だったと
-------------------------
秋の虫が鳴き始めた: 鳥の使命
http://nessty.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-7bf1.html

|

« 円高/ よく効く対策は発酵させてから | トップページ | 続/ 極端な乾燥の夏前半だった件/ 社会とつながって生き抜け »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2010年/ アリンコが少ない夏:

« 円高/ よく効く対策は発酵させてから | トップページ | 続/ 極端な乾燥の夏前半だった件/ 社会とつながって生き抜け »