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砂鉄/ ホカロンの蹉跌

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昨日風邪熱ゾワゾワで ↑を貼ってみたら具合が良くて。最高68度、平均53度、40度以上を12時間保持なんだが16時間経過後の夜、着替えの間にはさんでおいたところ、朝ほんのりと暖かかったので

最初は中身が粉末状だったのが板状になっているのでこれでは酸素がちゃんと回らないじゃないかと、タオルにはさんで上からトンカチでゴンゴンやって固形板を粉末に戻した。不織布のガワが破れちゃうかと慎重にやったんだがガワの強度は相当なもんである程度角が取れるほど細かくなったら強めにがんがんやっても大丈夫みたいだ。と言うことで酸素が行き渡るようになって、

ポケットに入れておくと29時間経過あたりまでは指先の体温を補助してくれるのが分かった。あと一時間頑張って30時間達成をと思ったが、そのあたりで失速

で。次は分解。まずガワを開封。中身を出す。粉は土色。木粉ってのが入っているんでその色が出ているみたい。粉はまんべんなく磁石に吸着。紙の上にあけて広げて裏から磁石で遊んだあと空き瓶には入れてないけど。

で。不織布のガワ。二枚あわせになっていて外面は空気を良く通しそうな不織布。内面は伸縮性が高く空気の通しが悪そうな緻密な薄膜。昔喫煙者でライターを持ってた頃なら燃やしてみたんだが、ゴム系かエンビ系だと思うんだが。とにかく空気を通しにくそうな内面があったんだというのにビックリ。それが伸縮するんでトンカチで叩いた時に割れた板状を包み込んで外の不織布が何ともなかったんだなと。

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俺等の子供の頃は、U字型磁石にヒモを付けたのをズボンのベルトに結んで原っぱで引っ張りながら砂鉄を集めたもんだが、今不思議なのは、天然にある砂鉄が赤さび状に酸化されてなくて黒金(くろがね)色をしていたことだな。なんか表面だけ酸化膜とかで覆われて中が酸化しなかったとか、酸化しない種の不純鉄だったとか。で。当時のマヨネーズはだいたいビンで、ジャムもビンで、身の回りにビンはあふれてたからいっぱいになるほど溜めたんだよね。それをどうしたか記憶にないが

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