« ジャストシステム大丈夫か? | トップページ | データベースソフトで遊んでる雨の休日であった »

A新聞/ 欠品補充を的確に /4コマ漫画

少し前から紙の朝日新聞朝刊の四コマ漫画「ののちゃん」が作者お病気のためお休みで、旧時代のヒーローだった「いしいひさいち」さん(私より2歳上)ゆっくり完調になってから再始動していただきたい。

と言いながら、最近アレを見てなかったというか読んでなかったのよね。夕刊のもそうなんだが。漫画のくせに絵で完結させずに「ト書き」に説明させて、説明の量も多くて文字が小さくなってきつい状態だったのよね。おまけに漫画は紙面上隅にあるんで老眼の目との距離を調節しにくいし。

だったんで。絵に語らせることが出来なくなった漫画が「クォリティペーパー」を独占していたわけで、作者の過去の偉大さは十分理解しながらも、過去の人に紙面を任せていた新聞社のセンスというのはなんだったんだろうと。また今、作者病欠のためと漫画自体を無くしてしまった新聞社の自社商品に対する責任感はどうなっているのかと。「自信を持って読者に提供するコンテンツ」の一部に欠損が出たら代替品ででも間に合わせて自社製品の必要充分性能を満たさなきゃいけないんじゃないのか?

普通のメーカーや商店で「それ欠品してます」ってのは「すいません。申し訳ありません」事案なわけで。「すぐ手配します。ご用意でき次第ご連絡させていただきますから、ご連絡先を頂戴して」なわけで。「病気なんだから欠品してどこが悪いいんだよ」と開き直るのは違うと思うんだよな。

つーか。過去の名前を切るチャンスじゃないのか?

-------------------------
私は「いしいひさいち」さんがこれまで天才に該当する人であったと言う認識を持っています。ただ若年青年期以降に天才であり続ける人はほとんどいないわけで …

|

« ジャストシステム大丈夫か? | トップページ | データベースソフトで遊んでる雨の休日であった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: A新聞/ 欠品補充を的確に /4コマ漫画:

« ジャストシステム大丈夫か? | トップページ | データベースソフトで遊んでる雨の休日であった »