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散乱する事実から物語をどう作るか

Baidu(バイドゥ)ウェブ検索 - タクシー DNA
http://www.baidu.jp/s?wd=%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC+DNA&cl=3&tn=searchbox&ie=utf-8

別の事件で逮捕されていた男のDNAがタクシー強盗殺人事件現場付近で採取されていたタバコについていたDNAと一致したというもの。

asahi.com(朝日新聞社):決め手は吸い殻のDNA 大阪タクシー強盗、容疑者浮上 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0422/OSK200904220036.html?ref=doraku

現場周辺の路上に落ちていた複数の吸い殻を採取し、DNA型を鑑定。強盗など、他の類似事件の容疑者から採取したDNA型と一致するものがないか調べていた。

NHKラジオのニュースでは「警察への取材で分かった」という言い方をしていたが「警察からのリークで分かった」ということなわけで、という定番茶々は、ま、良いとして

一致したという事実があるだけで、そうだから犯人だとか容疑者だとか言うわけにはいかないんじゃないのか?一致したので関係が無いかを調べるってのはあるだろうが。

で。どういう状況が想像されるのか?

犯人はくわえタバコで後部席から前席の運転手の首を切りつけ、後部席から身を乗り出して金を奪い、降車後くわえていたタバコを捨てる。

(複数の吸い殻が同一人物のモノなら)強盗殺人後、降車してしばらく周辺に滞在して数本喫煙した。

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コメント

同じ記事中に書いてあった。複数の吸い殻のうちの一本だそうでした。

別に
「また、今年1月5日に同府松原市で起きたタクシー運転手を狙った強盗殺人未遂事件でも、現場近くで血の付いた軍手が見つかり」
なんてのも書いてあったんだが軍手の内側にはDNA付きまくりだと思うんだが。

投稿: 本人 | 2009年4月23日 (木) 12時27分

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