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雑記/2009-04-21 お姫様もすなる神経症というものを…

思えば平成13年(2001年)(48歳)の4月17日に「神経パニック」ってのを起こして、これは心の病気だ、自分ではどうにも出来ない、病院はどこへ行ったら良いんだろう、と総合病院の神経科へ行って、1週間ぐらいあとに「パニック障害」と病名がついて、1年2ヶ月かよって、病院を離れて、以後も不安に追いまくられる状態が時々あって、季節の変わり目とか、心が壊れるってのは大変なことなんだが

今年は不安定にならない。8年経ってとうとう「完治」したのかも知れない。

で。アレかも知れないってのが膝痛対策の「グルコサミン」にダウナー効果があるんじゃないかってのがココ。パニック障害は脳内物質の代謝障害らしく脳の緊張状態が過剰になってそれが不安感の暴走という形で現れるんだが、グルコサミンにダウナー効果があるなら、それが過緊張と打ち消しあって、不安感の昂進が無くなってるんじゃなかろうかと

(膝痛にはグルコサミン単体じゃなくてコンドロイチンも入ってるヤツをお試しください)

で「グルコサミン」。新聞広告なんかで通販が盛んで、それだけ旨味があるんだなと、初回半額で効果のトリコにして次回から回収させてもらいますと、機材を売ってインクで儲けさせてもらいます なビジネスモデルに似ているな

ところがドラッグストアー店頭では通販の半額ぐらいでも売ってるんで、通販ビジネスモデルってのはやがてつぶれると思われるんだが(ひー。今、足元を蜘蛛さんが通っていったよ)グルコサミン&コンドロイチンが効く膝痛は高年齢者で、この世代はマツキヨ的を歩き回る習性がないので安い店頭と高い通販の棲み分けが出来ているんじゃなかろうかと、じゃあ今コンビニが中高年を呼び込もうとしている件と大衆薬を扱えるようにしたい件とグルコサミンはサプリ扱いだぞな件と。棲み分けが崩れるのはコンビニからかなと、イヤ先手を打ってスーパーのサプリ売り場かなと

で、お姫様の適応障害。先代のお姫様(つーかお后さまだが)も言葉が出なくなる症状があった期間があって … 宮様のところのキコ姫様が心労すごそうな件とか …

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