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セブンイレブン/加盟店裁量妨害

お弁当の値下げ販売を …

お弁当の利益率が売値の1/3だとしたら。
一個廃棄したらそれがなかったことになると同時に、そのほかの定価で売れた2個が無かったことになるのよね。

つまり定価で売れれば ■■□ の白一個の利益が出るけど。
一個売れなければ黒2個の損が出て それ(■■)を取り戻すには二個の弁当を売らなきゃいけない。つまり■■を埋め合わせるために二個(■■□、■■□)売らなきゃいけない。ひとつ廃棄すると三個分が無駄になって、四個目からやっと利益になるわけね。

廃棄されそうだった一個が三割引の仕入れ値(■■)で売れれば、その一個だけ無かったことにできる。ということで、定価で売れたのまで道連れにする廃棄ロスは避けなきゃいけない。(お弁当は仕入れがもっと安いかも知れないが…)

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 普通の人はほとんど小売店じゃないから、↑みたいな図解説明が必要だよね。
 そんでね。一店舗やめてそのあたりに新規店が出せれば誰かがお得なんだよね。

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コメント

各コンビニフランチャイズの「商法」の問題点は、各店のオーナー経営者がフランチャイズ契約をする際に、ロイヤリティーを支払った後でも利益が1割は残ると思って加盟店契約したのに、実際には廃棄ロスにまでロイヤリティーをチャージされるために、廃棄が2割を越えると利益がゼロになってしまう点にあると思います。

もちろん、FC本部は加盟店契約の際に、ロスチャージについて具体的な説明をしていません。
FC本部がロスチャージさえ放棄すれば良いのですが、ロスチャージこそがFCという商売のキモなのでしょうね。

投稿: スパイラルドラゴン | 2009年2月21日 (土) 22時14分

デイリーヤマザキとか、つきあいの古い町のパン屋さん相手に商売してるところはどうしてるんでしょうね。元から廃棄ロスのある業界でパン屋さん時代は正規売り上げ分もロス分も指導料とってなかったと思うから

で。誰かが理不尽を引き受けるから業態が元気でいられるとしたら、しわ寄せを引き受けたところが過労死したり破綻したり、結局そういうことなんだよね。大企業は過去最高利益で労働分配率は下がり続けるとか、会社の利益は社員のサービス残業で出すとかね。

で。そういう搾取とか格差なんかは、たぶん先史時代からあるわけで、だめだって言い切っちゃうのも摂理に反するんじゃ無かろうかとか、だったら自分だけでも勝ち組にならにゃイカンとか、頑張る原動力かも知れない。最初から頑張る気がなかった私もいるが

投稿: 本人 | 2009年2月22日 (日) 00時28分

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