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前のふり(地域振興券)見て、次回(給付金&選挙)を推測

たとえばですよ、10%で1200円が500万人として60億円だな。20%の2400円だと120億円だ。前回の地域振興券では↓(URL)なんてのもある。根拠は分からないが振興券で関連書籍を買わせて印税がとか(出版社直販だと余計儲かるね)いう噂もあった。それが今回はゲンナマだから無理に迂回させないでダイレクトにナニすればいいわけで、事前に手形振り出させておけば確実だとか、支給されるより先に翌月に口座から引き落とし手続きを済ましておけば確実性が増すとか、より確実なよい手法を心がけるのが吉だと思う。

で、10%が250万人だとすると30億円が最小で、最大は10%の2000万人240億円。20%だとその倍で、30%だとその3倍の最大720億円。

前回のデータの根拠は宗教法人としての帳簿の検証でもできれば可能なんだろう。この際検証されるべきだと思うが、月の明るい夜道ばかりではないから…

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Re: 「定額減税」与党クーポン券で給付…。「地域振興券」の二番煎じの創_価学_会=公_明党の「マネーロンダリング」 イリスa

■因みに、創価学会は、「地域振興券」で3000億円を手にしたそうです。
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/449.html


創_価学_会 - Wikipedia
教勢

創_価学_会公称の会員世帯数は、827万世帯(2007年)。公称の学会員数についてはルポライターの米本和広が1200万人[7]、桃山学院大学教授の沼田健哉が1721万人[8]宗教学者の島田裕巳が2000万人[9]と分析している。実勢力については宗教学者の村上重良が250万人[10]、島田裕巳が250万世帯[11]、沼田健哉が500万人前後[8]と分析している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A

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でだな。朝日新聞が1/1朝刊から1/3、1/4朝刊と「衆院選出馬予想される顔ぶれ」とかやって、ホントに政局が好きな新聞だなーと感慨深いと同時に、朝日が煽るぐらいだからコリャ一月選挙はないなと感じたね。それとこれの話を総合して、給付金が某所の選挙資金としてあてにされてるわけで、給付実行が年度内とか5月にずれ込むとか、イヤ実行は夏だべとか、選挙は早くて4月過ぎ、妥当には初夏から任期切れの間かね都議選の7月ははずして、5,6 8,9月。住民票の移動がらみで行くと、4月に衆院選。すぐ使い回しで東京に移動で7月に間に合わせるってのもあるが期間としてはワンチャンスだ。一層事前に、集金を確実にしておくことが必要だな。サラ金から借りさせて前出しさせて、給付金でサラ金に返してもらうってのも良いな

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コメント

本文の、お布施の計算間違えを修正
計算間違えしちゃった

投稿: 本人 | 2009年1月 8日 (木) 00時42分

↓続編があります。

鳥の使命: 続/ 前のふり(地域振興券)見て、次回(給付金&選挙)を推測
http://nessty.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-9054.html

投稿: 本人 | 2009年1月17日 (土) 21時11分

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