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第一期麻生政権の発足期の雑感

↑↓すぐ最近に 二つ三つ 関連記事があります。

 この糞野郎さっさと地獄に堕ちろとか口には出さないわけですが。80歳ぐらいまで頑張りたいんだそうで、病気引退じゃなかったようですね。で、引退表明の日がアソーの国連演説の日で(ATOKが「秀」と変換したんで一瞬佐藤秀を連想してしまった。あそこに建ててもらうようなお大臣にはならないorなれない人生だったよな)

 元へ戻って。アソーの国連演説の日にポイ済みになったと。
 思えば、貴乃花が優勝したところに乱入して主役を霞ませてしまったのがこの人で、今回麻生の船出を霞ませた。どうやれば自分が目立つかよーく知っているというか、染みついている。

 染みつくに至った経緯がナニで、このブログになる前に掲示板でさんざん書いたんだが、「おかあさん僕を見て。僕をかまって」ってやつで、普通のことをやってても「おかあさん」は自分に注目してくれないんで「困ったこと」をやらかして「たしなめてもらう」「叱ってもらう」という形で注目を得ようとしたんだよね。そういう少年から、そういう青年になって、そういう成人になって、そういうじいさんになった。

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 引退表明を受けて「野田聖子」が「小泉さんに一番鍛えてもらった」と言って各メディアはそれを垂れ流してるが、それは「公認されず、刺客を送られ、離党勧告され」という一連を指しているわけで「鍛えられた」と字面だけ垂れ流すのはアンマシにもポイ済みマンセーが過ぎる。ポイ済み去って安心した野田聖子のドロドロの怨念が刺客様に向けて…

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 アソー国連演説があって各メディアは「外交デビュー」とか言ってるが、ついこの間の冒頭解散説なら「一歩先もわからないモノが外国に何か言う不誠実」を責めなきゃいけないわけだが、外交デビューとか「♪丘を越えて(マツダデビューのCM歌)」をアソーとメディアで合唱しちゃう有様で。
 「衆院任期いっぱいまで解散無し」体制をなし崩しに織り込んでいくメディアってのは何なのかと(小一…)。世論調査も「まだ仕事もしていない、仕事をしてからの評価しか気にしない」みたいなことを言って「仕事をする気十分」なわけで、

冒頭解散だ 。 10/26選挙で自公合意した 。

つーのの反省文は出るんですか?自公合意だってからワシも一瞬「そうなんだ」と思っちゃったじゃないか。賠償しる。鳥の使命: せっかくなった総理なら

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↓TBS「アクセス」のポッドキャスト。11/02は11/03が文化祭で小学校を投票所に借りられないし、じゃあプレハブ建てようとしても改正建築基準法で難しいし、とか『毎週金曜日は、「二木啓孝の取材ノート!」です。』で言ってますね
http://www.tbsradio.jp/ac/

アクセス特集・二木啓孝+武田一顕+麻木久仁子・0926をダウンロード
http://podcast.tbsradio.jp/ac/files/actk20080926.mp3

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早期解散に誘導したい新聞ってソーカの傀儡なの?先日は社説で縁切り宣言した気がしたのに。宣言して縁切った方が部数のびると思うよ。
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そんと思い出したんだが。麻生就任の時「中小企業の越年資金」の話をしていたね。それを見届けるまで解散はないだろうね。一番早くて年明け通常国会冒頭だな。でもタフを自認する人だから幾多の苦難を乗り越えて任期切れ解散が妥当だろう。


投稿: 本人 | 2008年9月28日 (日) 00時22分

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