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炭を直感した件は済なんだろうか?

First_step昨日(5/24)の活字の(ってか紙の)朝日新聞夕刊東京3版第9面に←の記事有り。今日はなんの日?みたいな。あのころは?みたいな記事。アポロ11号の月上陸。

「月面、炭の粉のよう」とあって「月 炭」でググルと1件関連サイトが見つかる。

そこで疑問なんだが。「炭の粉」ってのはアメリカ人が類似物として連想するものなんだろうか?日本人の私(55歳)でも小学生の頃は火鉢や掘り炬燵で炭を焚いてて、炭はムシロの俵(タワラ)に一俵とか入ってるのを買って使っていたけど、そんな昔以降は炭が日常にあった記憶がない。

炭のことだから元の木の年輪の層になってて割れても年輪バームクーヘンはがし様の破片にはなってもあんまし粉にならなかったんだが、それでも炭の粉ってのをイメージすることは出来る。しかしあくまで「炭」は破片だ。(炭の一俵は石油の18リットル缶よりやや小さかった気がするが、なんせ40年も前の記憶だで)

そう言う時代を過ぎた今「炭」てのはご飯と一緒に炊くとか水に入れて「ペダンチックに精神性を語る」とかパソコンの周囲に置いて高周波退散お百度詣りするとかで、それらは高度に硬度で「炭の粉」を連想できるものではないわけで、何歩も譲ってキャンプでバーベキューに使うブリックでも、やはり相当の硬度で「粉」をイメージできる人はいないんではないだろうか。日本人でもこの有様で

じゃあ。アメリカ人は「炭の粉」をイメージできるのか?炭は無酸素高温処理で炭焼き窯とか炭焼き小屋とか関連用語があるんだが、「炭」自体がアメリカ人となじみがある用語なんだろうか。「炭」がナニならその「粉」は一層アレじゃなかろうか。あるいはアメリカでも炭は日常的に使われていて、焼き温度が低いとか酸素が入っちゃってとか、炭の焼き具合がアレで破片に割れるより粉に砕ける種類のものだったんだろうか。

炭は硬く焼くべきですよ。粉に砕けるなんて「炭作りな」とか。オヤジなんで隙あらばオヤジギャグ。

つまり。「月のソレ」に触れて「炭の粉」をイメージしたとすれば、事前のすり込みか「シナリオ」があったんじゃなかろうか。

ま。シナリオがあってもいいんだが、周辺イメージをふくらませながら体感的に分かる範囲を広くしていこうって、私個人の長期戦略だから(今度ね、一(いち)を言った時に背後に百のバックグラウンドがあるよって為の準備行動ね)

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