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外来種の猛威

用語が相当悪いんでそっちに目を奪われてナニだったが、鳥の使命: 後期か中期か、はたまた「??」か後期高齢者医療保険制度ってのはリスク細分型 - Google 検索の考え方に立ってるんだな。

で、このリスク細分型ってのが外資生損保が日本土着資本を蹂躙した原理なわけで、この国は「単一民族で」とか言いがちなように「一国一民族」的な感性があって、つまり民族が家族で家族みんなでドメスティックに互助していこうって意識が支配的に潜在していたわけだ。

そこに、家族の中でも早死にの父系遺伝子を受け継いだやつは別枠で「早死に保険」に入ってもらいますって本人から言い出すなら良いけど、オカミの側から「アンタは負け組だ」とレッテル貼られたわけで、家族分断工作にあって家族が壊れちゃう、民族が壊れちゃう(って、まあ机上のアレで)。

リスク細分型には相応の存在理由があるんだろうが、それがこの民族の感性になじみが出るのか。自動車関連保険なら許容範囲だが、生命保険や終身年金制度で「あんたは早死に組」だと。健康保険で「高リスク グループ」だと「ボーダーラインは予防拘禁だ」と。レッテル貼られて燃えないゴミに分類されたら、この国ではどうか。この国では銃器持つのは当たり前じゃないんだから、せいぜい茨城の駅の改札前で8人刺すぐらいしかできないじゃないか。この国で不燃ゴミ扱いされた憂さ晴らしは可能なのか?真面目で気弱な民族の宝が他殺が出来ずに自殺するという…せいぜいそう言うガス抜きしか…出来ないじゃないか。またそうなってるじゃないか…

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