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北海道、上ホロカメットク山での雪崩遭難に関する朝日記事

北海道、上ホロカメットク山での雪崩遭難に関する朝日記事(11/24夕刊)なんだが。

亡くなられた方の同行者の声として

「救急車で運ばれる○○さんに向かって名前を叫んだ『おーい』と大きな声で返事が返ってくると思ったのに」

その方の長女

「とても元気な父だったのでまだ信じられない」

 とかある。冬山に自己責任で行った者が冬山で死んだら惜しんだり悔やんだりせず本望だっただろうと言ってやらなきゃいけないし、自己責任を覚悟できていなかったならその無謀を責めないといけないと思うんだが。
 暴走してカッ飛んだ珍走団に「元気なヤツだった。まさか死ぬとは」と言ってるのと同じだぞ。

元気な父だったら雪崩より強いのか?社会は無謀な個人に対して冷淡であらねばいけない。新聞記事はお涙ちょうだいじゃなく冷徹に書かれなければいけない。装備もなく敵前に躍り出て「立派に」死んだ者を美化してはいけない。

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