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遠慮がちな社保庁の数字

先日「週刊ポスト」が ↓(---以下URL) だったわけだが、今日は民主党の会合に社保庁が出て、宙に浮いた5千万件の支払われてる掛け金の試算額を2兆3千億円と。あくまでサンプル抽出した150件での宙に浮いた率から推定した数字だそうで、実態は分からない様子。5千万件で2,3兆円だと一件あたり4万円ちょっとで、それに対応する年金支給額は一人あたりにすればかなり少ないと思われる。

問題は、誤って不払いとされたために年金受給資格が無くなってしまうボーダーラインの人に関する部分か。それ以外の人の年金額に対する影響は(平均すれば)とても小さい。

宙に浮いていない私の年金的に言えば「誰も取りに来ないで年金原資に残り。年金支払いの安定に寄与してくれる事が望ましい」と。なかなかおおやけには言いにくいが。
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鳥の使命: 「週刊ポスト」の腰ダメの数字が叩き台に上がった2007年6月 4日 (月)
"20兆円が5千万件に該当する場合、一件平均は40万円になる気がするんですが、よくわかりません。"

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