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雑記2題 秋?

一週間ほど前なんだが、東京は久しぶりに晴れて気温も上がったんだが何やら北風でワタシャ「あ、秋」と思ったんですよ。でも気象庁はまだ梅雨明けを宣言してない。全くお役所仕事で、情けないことです。海に行って漁師に聞くべきです、山に行って山師に聞くべきです。相場はどうなんだと。

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疲労骨折の朝青龍が母国でサッカー。診断書を出した病院の責任問題をちゃんとやらねば。政治家や丸棒や保険金詐欺やに診断書を売る人達がいるわけだから。

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過程の事情」カテゴリの記事

コメント

診断書だが、相撲協会には前例があったわけで ↓
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http://homepage1.nifty.com/kaminosumukuni/soumokuji/kuro2.htm

八百長騒ぎ

 今年(平成12年)の1月21日、大相撲初場所の最中に、
日本外国特派員協会において、元小結の板井圭介氏が、
大相撲での八百長についての告発の会見を開き、
大きな反響を呼んだ。
板井氏は現役横綱や大関など20名の力士の実名を挙げ、
これらの力士が八百長をしていることや、現役時代に自分が
いかにして八百長に深くかかわっていたかということなどを
明らかにした。

 大相撲のいわゆる「八百長疑惑」は、今に始まったことではない。
柏鵬時代の昭和38年には、柏戸と大鵬の両横綱の千秋楽での
全勝同士の対戦(柏戸の勝ち)に対し、作家の石原慎太郎氏
(現東京都知事)が「八百長相撲だ」と物言いをつけて一騒動が
あったり、昭和55年には、ある週刊誌に元十両の力士が
「大相撲には八百長が存在する」と告発したりなど、
八百長問題はその度毎に大きな問題となり、いつしか消えていった。
しかし、先述の週刊誌は、その後も八百長の追及を続け、
今でも断続的に告発記事を書いている。
小学館発行の「週刊ポスト」である。

 相撲協会はこれらに告発記事について、始めは徹底して
「無視」を決め込んだ。
「大相撲には八百長はあり得ない」。
この一言ですべての問題を片付け、マスコミも「ポスト」
などの一部週刊誌を除いて、深くは追求しなかった。
しかし、平成8年に、元大鳴戸親方が「ポスト」に
告発記事を書いた頃から、事態は急変することになる。

 元大鳴戸親方は先述の会見をした板井氏の師匠で、
彼の現役時代の八百長とのかかわりを師匠の立場から
告発するとともに、板井氏が八百長の中心人物として
目をつけられており、平成3年に彼が引退する際に、
年寄株(親方になれる権利のこと)を借りられたはずが
当時の二子山理事長(元横綱初代若乃花)のツルの一声で
ムリヤリ廃業させられたことや、元親方が現役時代(関脇高鉄山)
に横綱北の富士(現NHK相撲解説者)の八百長工作に
東奔西走したことや、自身が角界を去る際に年寄株の売却で
3億円もの大金を手に入れたにもかかわらず、領収書もなく、
また税金も一切かからないというずさんな「脱税行為」など、
大相撲の「裏面」を次々と明らかにしていった。  
元親方の「ポスト」での告発記事は14回にも及び、記事の
内容は角界と暴力団との関係や、マリファナの問題など
エスカレートするばかりであった。

そして元親方は、告発連載の集大成ともいうべき暴露本の
出版の準備を始め、また4月26日には元親方の告発を
裏付ける証言を続けてきた元力士で後援者の橋本成一郎氏
とともに、日本外国特派員協会で会見する予定になっていた。
ところが、その会見が目前に迫った4月14日、元親方と
橋本氏は、同じ日に、同じ病院で、同じ原因不明の肺炎で
そろって死亡してしまったのである。
あまりの偶然に、一時は他殺説も流れたほどであった
(この二人の怪死については、今年の「正論」9月号の
安部譲二氏の「日本怪死人列伝第2回」に興味深い記載がある)。
それから約1ヵ月後の5月22日、相撲協会はようやく
重い腰を上げ、「ポスト」の記事の一部に対して東京地検へ
名誉毀損で刑事告訴をしたのである。

結論から先に言えば、この告訴は2年後の平成10年3月
26日に不起訴処分になった。
告発者の二人が死亡している以上、真実の立証は事実上不可能
であり、名誉毀損の成立は見込めなかったからである。
そしてこの頃から大相撲の人気は低下していった。
不起訴処分後に行われた同年の夏場所は、出だしから入場券が
売れ残り、実に28年ぶりに「満員御礼」の垂れ幕が下がらない
寂しい初日になってしまった。

その後も地方場所ですら大阪の春場所を除いて満員にならない
など観客数の減少が顕著になり、また新弟子の入門者も減るなど、
今年に入って次々と新大関が誕生しているにもかかわらず、
角界は人気低迷から脱却できずにいる。
その一方で週刊誌の告発記事は盛んに続けられ、今年の
板井氏の「証言」により、これまで八百長の記事が少なかった
他の週刊誌までがこの問題を取り上げるようになった。
これらの騒ぎは協会にも飛び火し、東京の国技館や相撲部屋
近辺に右翼の街宣車が横行する始末であった。

業を煮やした協会は、今年の4月25日、時津風理事長
(元大関豊山)が国技館で記者会見し、
「大相撲には八百長はあり得ない」
というこれまでの見解を繰り返し、板井氏の発言を全面否定した。
しかし、これだけの大きな騒ぎを引き起こした張本人の
板井氏に対して、なぜか法的手段には訴えないという。
 無実であるなら、なぜ告訴をしないのであろうか。
この問題については、筆者自身の八百長に関する「見解」とともに、
次回に触れることにする。

投稿: 本人 | 2007年8月 2日 (木) 19時06分

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