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商の才覚

北海道のミートホープ。客からクレームが来るとすっ飛んでいって「すいませんすいません」「手違いがあったようで」と商品引き上げ、損失を賠償すると「間違いがあって損失が発生した」として保険会社に請求していたそうで。

中身が違うのを売りつけた詐欺。保険金も詐欺。

商才があるってのはこういう事で、士農工商とナニが一番下にあるのもこれが理由。商い(あきない)ってのはそういうもんなわけで、よく考えないと、ずるがしこい人に騙されちゃいますよね。

「こうやって儲けるんだぞ。目端の利かねー使えねーヤツらだなー」
ってな具合で。
「え?一個10円も高く仕入れたのかよ。バッカ野郎。一個1万円儲けるのがどんなに大変かわかってるのか?俺は血を流してるんだぞ。」

わっかってるのか?オマエなんか辞めちまえ。

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