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ストーカーが長崎市長殺害事件

昨日に続き。
まず疑問は、距離3mから心臓に二発か、一緒に歩いていた秘書との間に割って入ってか。背骨右から左上向きに入射して心臓を傷つけたという被弾状況からは後者。背中に銃口を押しつけて撃ったに違いない。それならわかる、直接あたらなくても衝撃で心臓壊れる。(肩胛骨下あたりか、犯人の姿勢としても安定している、銃口、肘、寄りかかった肩の三点支持)

心臓に穴が空いて血が出ている者に心臓マッサージをやっていたというマッチポンプ。で、そのポンプに穴が開いていて押せば一層出血する。体内の損傷部位のわからない現場では仕方ない事だが。

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何もわからないのに、さっそく「言論弾圧」だの「テロ」だの言い出してるメディアってなんなの。そういうウオーサオーが利用されて、報復戦争に突き進む事になるのよ。「まず事実。人命はそのあとです」

政治的なテロでいただく場合、原則として鉄砲玉は若いんですよ。将来のある若者に大きな仕事をしてもらって次代のリーダーとして育ってもらう。それとも極左の皆様が団塊以上年金未満あたりに高齢化しているように極右の皆様もご高齢になってらっしゃるのでしょうか。(過去例でも、加藤紘一宅放火、や石井紘基ナニヤラやと高齢右翼犯人が。借金棒引きにしてもらうために実行犯になるって報道がないのが不思議なんだが)

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で今回。各報道を総合すると、どうも犯人はいくつかの小さなもめ事が相乗効果を発揮して二倍にも三倍にもなって暴発したって模様。ストーカー殺人の範疇で語られるのが妥当なんではないのか?

そうだとしても市長殺害を告げる紙面、画面で他の殺人事件も報じられているわけで、そのなかでこのストーカー殺人だけが異常に大きく報じられる理由は何か?テレビカメラが現場を撮っていたからなのか?

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