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続)医も学も算術

今日は春分の日で休日だったために仕事から戻っても日曜気分で爆笑問題の「スタメン」でも見ようとテレビをクリックした(チューナーボードなので)。そしたら平日進行だったのでワケワカになってチャンネル変えていたら「情報ステーション」タミフルを10歳代に使う時は注意との情報を厚労省が出したとのこと。どっかの医学系先生が出てきてお話しあり。

日本では早期検査でインフルエンザが見つかる態勢が出来ているのでタミフルが使われる。結果大量に使われる事になるが、他国では早期検査態勢がないのでタミフルが使われないので、日本は大量、他国は少ないとの事。

では早期検査態勢があるとインフルエンザからの回復率が上がるのか?との朝日新聞社高給加藤さんの質問を同じく高給(たぶん)先生はスルーしてしまった。

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高給先生が言わないなら、代わりに私が言いましょう。

インフルエンザ脳症で意識障害がある時には回復に時間がかかるが、タミフルによる場合、薬が体内で変化して薬効が無くなると同時に意識障害も消える。
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医の世界は薬と利害共同体。言える事と言えない事があるんですよ。

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 「タミフル」でサイト内検索→過去に2件記事があります。

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