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自殺劇場整備進む

文部大臣宛、自殺予告郵便。内容まで報道される。
愉快犯であった場合どうするか。

遺書や予告文が内容も含めて報道されると、
何らかの理由で心が弱くなってる者が、自分の行動の結果もああなるとイメージできるために、遺書を残し予告文を郵送し、実際の行動に出る事につながる。
誰かの愉快事案を詳細に報ずる事により、実際に踏み込んでしまう巻き添え者を作る事になる。

文部省に予告文が郵送されていた、と言うところまでは仕方ないとして、ほかに学校向けとか、担任向けとか、より具体的な情報が報道される事で、予備軍により具体的な手順をイメージさせる事になる。なるべく現実観がない伝え方をしなくてはならない。

「郵送された予告文に関して文部省は関係各所に注意を促しました」程度か。「大臣」というのはリアルな人格が見えるので、あの人に伝えるとイメージしやすいのでアウトだろう。あくまで抽象的に、無機質、事務的、人格に依存しないように伝えること。

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コメント

11月7日着で11月11日自殺予定。
11月6日発送だとして決行まで5日間ある。
11月11日は土曜日なので今週だけ生きてと言う事か、
しかし5日先の自殺って一人では相当難しい
まるで20回目の禁煙宣言みたいなもんで、駄目が見えてる。

投稿: 本人 | 2006年11月 8日 (水) 23時29分

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