« 白人の前で逃げるコワモテ両名 | トップページ | 非宗教メディアは教団のワナに協力するな »

カニ漁船拿捕のロシア言い分検証

周辺で色々(レポ船だったとか)有りますが、そういうこととは別に

ロシア側は無線で英語で警告したと主張しているようですが、ならば近くにいたほかの船や、こちらの陸の漁協の受信機も傍受できているはずで、そういう情報がないということは、無線による警告が無かったと言うことを指して居ると思います。

「逃げ回った」ならゴムボートで接近できないはずです。また逃げ回っているときに甲板に人は出ていない。(特に波が荒ければ)

また警告射撃したのが波も荒くあたってしまったんだとも言ってるようですが。波が荒いところをゴムボートで接近して(波が荒いゴムボート上から)撃ったという事です。

つまり、警告せず、逃げ回っていない(たぶん停船状態の)船にゴムボートで接近して、制圧をより確実にするために警告ではなく撃った。その一つが人にあたった。

読み取れるのはそういうことだと思います。

|

« 白人の前で逃げるコワモテ両名 | トップページ | 非宗教メディアは教団のワナに協力するな »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カニ漁船拿捕のロシア言い分検証:

« 白人の前で逃げるコワモテ両名 | トップページ | 非宗教メディアは教団のワナに協力するな »