« ★ 「守るべき自己の領域に関して」(1999/06/03) | トップページ | 元気なウヨにつける薬。 »

は虫類の思考は肉体的に停止しているのか?

脳細胞に何事か起こった場合、脳は変容するわけで、その部位によって人体の各種がオカクシュなるわけだ。で脳内快楽物質が素早く分泌された場合思考が停止して、脳内快楽に酔う事になる。というのは例の2チャンの「うよ」や「嫌韓」を見ながら思っていたんだが、言葉がキーとなって脳内快楽物質の大量分泌が起こっているようなのだ。

で。人間ってのは基本的に、いくつかのキーワードしか理解できないらしいんだが、人によっては、そのキーワードの語彙に注目すべき偏りが見られる例があるんだ。(その例のひとつが「うよ」だったり「嫌韓」だったりするんだと思う。)

また、固有に偏っているので「うよ」や「嫌韓」を論理的にほどこうとしても、その論理の使う語彙が彼らの持っているキーワードに含まれていないので。彼らは「解放」に至る事がないのだ。通じる語彙を探し回って、結局、通じる語彙が構成する論理こそが彼らを構成しているんだと気づくに至るのだ。つまり彼らのすべては彼らに通ず、なのだ。また同じく私のすべてが私の構成要素なので、私もついに「解放」される事はないのだろう。

------------------
ずぅーと前から私にとりついているイメージに「人間は時間と傾向性の織りなすグラフである」というのがあって、この2次元グラフに分散する点の分布傾向性が「個性」なんだろうが、点の分布の偏りが、他者から見て不快になっている例があるんじゃないか?傾向性間の親和性が無いって、脳の肉体的な問題なんじゃないか?と。

とか。ここはワケワカラン独り言を書くんです。

|

« ★ 「守るべき自己の領域に関して」(1999/06/03) | トップページ | 元気なウヨにつける薬。 »

社説」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: は虫類の思考は肉体的に停止しているのか?:

« ★ 「守るべき自己の領域に関して」(1999/06/03) | トップページ | 元気なウヨにつける薬。 »